任侠学園 (ジョイ・ノベルス)

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著者 : 今野敏
  • 実業之日本社 (2010年1月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408505169

任侠学園 (ジョイ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 第2弾も面白くって一気読み。今回は荒れ果てた高校の立て直し。嫌々なのに最後には…って王道ではあるけれど、ヤクザだからこそな感じが面白いし、阿岐本組長と日村さんが何とも絶妙なバランスで良い。次も楽しみ。

  • やくざが高校を立て直す。
    テレビドラマで見たような見ないような。
    期待していなかったけどおもしろかった。
    どこも中間管理職は大変だ。

  • 図書館で借りた。

    今野敏

  • 面白かった〜。任侠病院先に読んで次これ読んだから次はとせい。

  • いやいや、そんなに上手くはいかないでしょ。と思わなくもないんだけど。
    そして、オヤジさん、凄すぎでしょ。
    日本人に恥がなくなった。
    確かにその通りだなと思う。
    号泣議員とかね…。

    次は病院!!

  • 「とせい」につづく作者の任侠シリーズ2作目。

    今回は地に落ちた学校の建て直し。

    人の良い組長に振り回されながらも、頼りになる代貸がまたやってくれます。

    展開が読めちゃうところはあるけれど、痛快なところがたまらなく、次の「任侠病院」も読みたくなること間違いなし。

  • 今回は荒廃した学校の立て直し。
    相変わらずの阿岐本親分の人を食ったような大物ぶり、それに対する代貸・日村は苦労が絶えません。
    昔の青春ドラマを読むようだけど、さすがに今野さん、読ませますね。
    続きを読むのが楽しみです。

  • 今回は学校の建て直し。
    相変わらず期待を裏切らない親分。頼りになります。
    気遣いすぎの日村。近いうちに胃に穴が開くと思う。

  • 学園ものです。昨今のゆとり全開な学園再建にヤクザが乗り出す。おそらくこう聞くと大半の人は「ヤクザとDQN、またはモンペあたりが対決なんだろうなあ」と想像するかも知れませんが・・・まあ概ねそんな感じですw

    いやでもなんか面白かったですね。娯楽小説的な側面は強かったにせよ、いろんなところでツボはおさえているというか。普通におすすめできます。
    ただ「阿岐本組」の面々的に魅力的なバックストーリーが用意されているようで・・・特にみんな活躍することなく終わっていったような・・と思ったら、これってシリーズものの2作目だったのね・・・

  • とても爽快で面白かったです。ちょっとしたきっかけで現状はガラっと変わることもあるんですよね。特に中高生の頃。
    極道を「いいもん」としてはいけないのはわかるんですけど、
    あくまでもまっとうに事を運ぶ様はさわやかでした。
    ラストで悪かった側の子のことも考えて動いているところも好印象でした。
    今後もシリーズがあるようなので楽しみです。

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