花嫁は墓地に住む (ジョイ・ノベルス)

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著者 : 赤川次郎
  • 実業之日本社 (2013年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408505428

花嫁は墓地に住む (ジョイ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • ■花嫁は名剣士
    女子大生・塚川亜由美と親友の神田聡子がアルバイトをしていた会議室に、何者かが爆弾を仕掛けていった!
    なんとか無事に会場を脱け出したが、亜由美は助けた老人・久保から爆弾犯が笹田という男だと嘘の証言をするよう頼まれる。
    そして街では、会社で内部告発した人物が次々に襲われ、仕込み杖を持った謎の女性に助けられるという事件が起きていた。
    ■花嫁は墓地に住む
    亜由美と親友の聡子は、温泉宿で聡子の親戚・須田朱美と遭遇。
    朱美は、不倫相手の河本昭男と旅館で落ち合う予定だった。
    しかし、そこへ朱美の母や河本の妻までやって来て一波乱!
    亜由美に助けを求めた朱美は、以前、深夜の墓地デートで幽霊を見たと打ち明けて……。
    宿には元教師、仲居頭など問題を抱えた人間が集い、やがて1億円を巡り大混乱に!?
    (アマゾンより引用)

    何かごちゃごちゃしてよく分かんない感じだった(´・ω・`)
    まぁ面白くはあったけど

  • 何年ぶりに、赤川次郎の本を読んだだろう。
    昔は、シリ―スで、読み漁ったのは何だったかと思うほど、沢山の本を購入して、本箱に並べてあったものだ。

    サクサクと、読める所がいいのと、不倫であろうが、年齢差のカップルであろうが、問題なしと言う設定で、嫌味なく描かれているのがいいのだろう。

    この本は、2話書かれており、サクサクサクと、短時間で読める所にハマってしまうのだろうと、思う。

    恋愛物、時代物、宗教物、歴史物、経済物、政治物、等、読み込んでしまう本に比べ、当たり障りのない小説で、息抜きに丁度良い本である。

  • (収録作品)花嫁は名剣士/花嫁は墓地に住む

  • □ 14124.
    〈読破期間〉
    2014/7/4~2014/7/5

  • これほどしょーもない本読んだのは久しぶりかも。シリーズもんみたい。他愛ないわりに案外ごちゃごちゃしててわかりにくい。でも価値が全くないわけでもない。めちゃくちゃヒマなんやけど本読む気力もないようなときに1冊1時間換算でオススメ。(2014年06月23日読了)

  • 短編だから、ちょっともの足りない。
    最後もよくわからないまま終わったし。

    不倫カップルが密会で見た幽霊の正体は……?
    表題作ほか「花嫁は名剣士」を収録した大人気花嫁シリーズ!

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赤川次郎の作品

花嫁は墓地に住む (ジョイ・ノベルス)の作品紹介

不倫カップルが真夜中デートでウェディングドレス姿の幽霊と遭遇。旅先でも波乱の予感!? 女子大生・亜由美の花嫁シリーズ第27弾。

花嫁は墓地に住む (ジョイ・ノベルス)はこんな本です

花嫁は墓地に住む (ジョイ・ノベルス)の文庫

花嫁は墓地に住む (ジョイ・ノベルス)のKindle版

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