ドント・ストップ・ザ・ダンス

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著者 : 柴田よしき
  • 実業之日本社 (2009年7月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (456ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408535524

ドント・ストップ・ザ・ダンスの感想・レビュー・書評

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  • シリーズ5巻目。

    元刑事の「花咲慎一郎」は、新宿二丁目で無認可保育園を営む。
    子どもを預けに来る親は、低所得者やビザ滞在の外国人が中心。保育料は格安で、しかし保育の質は落とさない!

    そんなカツカツの園経営のため、ハナちゃんは副業で「探偵」をしている。
    すべては子ども達のため、春日組の山内練に命からがら借金返済、今日も園長はがんばるのです。


    春日組が相変わらず個性的ですね。美形バイセクシュアルな山内練、性転換して今や美人秘書風の長谷川環。
    そんな個性の強い面々に振り回される「普通」の感性をもった園長が、人情味に溢れてて優しくて可愛い。

    2009年から続編希望してるシリーズ。続きをください。

  • 幼な子を置き去りにするな!暴行されて昏睡状態に陥った男は、にこにこ園の園児の父親だった。花咲は失踪したその妻の行方を追う…。ひとつの「計画」に、振り回される未来とは!?ハナちゃんの命懸けの追跡行が、あばきだす真実とは?シリーズ最高のどんでん返し!著者渾身の長編ミステリー。
    「BOOK」データベース より

    他のシリーズとかすかにつながっているところがツボ.
    一枚上手だったのは並木さんか.意識不明の振りして実は起きているんじゃまいか、なんて.
    花ちゃんの情があまりにも溢れている一冊だった.

  • 花咲慎一郎5冊目。2009年。

  • 1日で読んじゃった。
    今回も危ないとこはたくさんあったけど、持ち前の運の良さで切り抜けた花ちゃん。
    ラストはなんとか辻褄はあったけど、ちょっと強引だっかなー。
    ま、でも、久しぶりに練サマにもお会いできて楽しい時間でした。

  • 無認可保育園の園長兼探偵の花咲慎一郎シリーズ。
    花咲の保育園に通う子供の父親が暴行され昏睡状態となり、その妻の行方を探す花咲がある真実にたどり着く。
    花咲の子供や他人に対しての優しさは本作でも物凄く伝わってきた。
    登場人物の関係が糸が絡まるようにつながっていくストーリー展開はさすがといった感じだが、事件の真相についてはもう一ひねりほしかった気がした。

  • さすがにちょっと話を広げ過ぎ、無理があるように思うよ……!
    とりあえずちゃんと着地しているのはさすが!ですけども。

  • 何の予備知識もなく読み始めたが、どうもシリーズの何作目かのよう。読み応えはあるけれど、何とも哀しい話だった。とりあえず、シリーズしょっぱなの話が読みたい。

  • 厚さがあるわりにすいすい読めてしまうのが柴田女史の筆力か。
    事件のつながりに過不足はないのだけれど、
    今回はちょっと登場人物それぞれの心情に深く入り込めていない気がする。

  • 以前に既読をチェック

  • 保育園の園長と私立探偵の掛け持ちって、新宿が舞台ならありえなくない設定かぁ。
    チグハグな感じが面白い。

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