白銀ジャック

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著者 : 東野圭吾
  • 実業之日本社 (2011年11月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408535999

白銀ジャックの感想・レビュー・書評

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  • なんとなく途中からそうじゃないかなと思ってた・・・・

  • 面白かったが、後半のどんでん返しをもう少し楽しみたかった。

    物語が終わる直前にタネあかしをするのではなく、もう少しだけ早いとその分、どんでん返しの楽しさを小説を読みながら体感できたんじゃないかと思う。

  • 面白い。
    やはり東野圭吾さんの作品は読みやすく、ストーリーに溶け込んでしまう。
    最後の最後まで謎をキープさせられ、終わりはスッキリと。
    文句なしです。

    【あらすじ】
    新月高原スキー場でリフトやゴンドラなどの運営を行っている倉田玲司は、結婚するチャンスもないまま40代になり、スキー場を訪れる客の、スキーを楽しむ顔を見るのが最高の楽しみという日々を送っている。そんなある日、スキー場へ脅迫状が届いた。「ゲレンデの下に爆弾を埋めた」という内容のものであった。警察に通報できない状況の中で、犯人は悠々と身代金を奪取してゆく。ゲレンデを乗っ取った犯人の動機はいったいなんなのか。ゲレンデのどこに爆弾が埋まっているのか。パトロール隊員の根津昇平は、犯人の尻尾を掴もうと、仕舞いこんでいたスノーボードを手にした。1年前の禁断のゲレンデが鍵をにぎっている。

  • 東野 圭吾の小説の映画化。白銀が美しくて、思わずまたスキーに行きたくなった。爆破予告の犯人
    が複数いるというミステリー。結末を知っていても、人間模様の美しさには心打たれる。初めて読んだ東野圭吾作品。ファンになった。

  • 12/71

  • ゲレンデに爆弾をしかけたという脅迫状と、前年の事故の絡みで繰り広げられる物語。

    東野圭吾さん自身が、スキー、スノボをやられているのを知っていたので、ゲレンデや、技の詳細な描写は納得。
    ただ、読んでいる私が全くスキー、スノボをやらないので、「?」な部分もあった。

    後半は疾走感がすごくて、これを映像でみられたらハラハラドキドキなんだろうな。

  • スキー場の爆破予告と、悲しい事故のふたつの軸がからまるストーリー。終わり方はすっきり。さくさく読める。

  • いつもなら面白くてどんどん読み進める所だか、今回は時間かかった(>_<)
    意外な展開で良かったけど、私的には犯人を再起不能な状態にしてほしかった!
    東野圭吾作品にしては貧相な感じがしてしまった。

  • これはダメ
    東野は出来不出来が激しいなあ
    2.0点

  • たまたまドラマを見て、本を読んだ。
    読みやすかったが、東野さんの作品にしては驚くような展開がなかった。

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白銀ジャックの作品紹介

ゲレンデ全体が乗っ取られた。このスキー場にいるすべての人々が人質だ。

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