七日じゃ映画は撮れません

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著者 : 真藤順丈
  • 実業之日本社 (2014年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (584ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408536408

七日じゃ映画は撮れませんの感想・レビュー・書評

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  • う~ん、★×3.5…
    映画情報が満載なのはいいけど、文章も別段よいんだけど、「…で?」って感じの終わり方でモヤット~。誰かわかりやすく解説してくれませんかね…

  • どんな本かな?という興味で読み始めました。映画批評かな?とも思ったけど、この厚さでそれもなさそうだし・・・あれ?短編集?でもなかった。
    前半はそれぞれの撮影スタッフの連作短編になっており、後半は一堂に会して「天使にまつわる散逸した脚本」を映画にしていく。
    こういう作りの話は大好きです。
    作者自身がきっと映画好きなんだろうなあ、と。そういうバックボーンがあるからこそしっかりとした読み応えなんじゃないのかな?と思いました。自分は映画ってほとんど観ることなくて専ら本を読むばっかりですが、こういうところから通じて映画を知れるってのもなかなかに楽しかったです。

  • 映画作りに携わる人と撮影現場のお話。映画を愛する人には楽しめるのかもしれませんが、さほど思い入れのない俺には退屈な580ページでした。ミステリ要素もあるにはあるんですがなんとも腑に落ちないエピローグだし、何より、映画に関するキーワードが出てくるたびに現れる()付き一口コメントがわずらわしくって読書のリズムを妨げます。

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真藤順丈の作品

七日じゃ映画は撮れませんの作品紹介

幻の脚本を撮るために集結した異能の映画職人たちの全人生を賭した奮闘を圧倒的なスケールで描く!

七日じゃ映画は撮れませんはこんな本です

七日じゃ映画は撮れませんのKindle版

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