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チーム についての感想・レビュー・書評


チーム (実業之日本社文庫)
545人が登録 ★3.96

著者: 堂場瞬一 
本 / 実業之日本社 / 448ページ / 2010年12月04日発売
ISBN/EAN: 9784408550237
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評価平均: 3.96
登録数: 545
レビュー数: 115
価格: ¥ 720 (参考価格:¥ 720)

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この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

はやたさんのレビュー 5 読み終わった

箱根駅伝の学連選抜を扱った小説。
自分の学校が敗れたにもかかわらず箱根で走ることへの戸惑いや、チームとは、駅伝とは何なのかという苦悩がリアルで、後半の緊迫感ある試合描写にぐいぐい引っぱりこまれました。スポーツ小説の醍醐味を感じられる一冊です。

とぅみさんのレビュー 5 読み終わった

三浦しをんさんの風が強く吹いているとは
スタートが違うおはなし

最後感動した

ぷちさんのレビュー 5 読み終わった

箱根駅伝出場を逃した大学のなかから、 予選で好タイムを出した選手が選ばれる混成チーム「学連選抜」。 究極のチームスポーツといわれる駅伝で、いわば【敗者の寄せ集め】の選抜メンバーは、何のために襷をつなぐのか。 以前に箱根駅伝を題材にした「風が強く吹いている -三浦しをん-」の本を読みめっさ感動して、ますます箱根駅伝が好きになった。 この本も箱根駅伝を題材にした本やねんけど、これは「学連選抜」... 続きを読む »

akitoshihattoriさんのレビュー 3 読み終わった

学連選抜という特殊なチームを主人公に据えることで、屈折した思いを抱えたバラバラのメンバーが目標を共有し、1つのチームになっていく様を描いている。物語の後半の殆どがレース中の各ランナーの心象だけで構成されているにも関わらず、単調になるどころか一気に読ませてしまう筆力が見事。特に、傲慢で自己中心的な山城の心の動きの描き方が印象的。

sarusaruさんのレビュー 5 読み終わった

面白かった~

bekishi72さんのレビュー 5 読み終わった

予選落ちを寄せ集めた学連選抜が箱根で優勝を目指す話。熱い。クサイ。でもハマる。本気でチームスポーツやってた人は是非。

mintさんのレビュー 4 読み終わった

箱根駅伝の学連選抜チームのお話。「風が強く~」よりはリアリティがあるとは思います。題材が駅伝なので、「一瞬の風になれ」の様な怒涛の盛り上がりはなく、ジワジワと尻上がりに調子が上がって来る感じでした。

michanxさんのレビュー 5 読み終わった

箱根駅伝出場を逃した大学のなかから、予選で好タイムを出した選手が選ばれる混成チーム「学連選抜」。究極のチームスポーツといわれる駅伝で、いわば“敗者の寄せ集め”の選抜メンバーは、何のために襷をつなぐのか。 こんなに鼻の奥がつーんとしっぱなしの小説は初めてだった!フィクションなのに実話のような生の息が感じられる、とにかく熱い青春作品。 余計な恋愛要素がなく、走るのに青春をかける汗臭いところがた... 続きを読む »

あひるさんのレビュー 読み終わった

やっぱり箱根駅伝小説といったら「風が強く吹いている」だけれど、
この本も良かったです。
10区をキャプテン的人物が走るところが「風〜」と似ていて
なつかしくなりました・・・(笑)
続編が出ているみたいなので、読むのが楽しみです♪

藤矢世知さんのレビュー 3 読み終わった

箱根駅伝出場を逃した大学の中から、予選会で好タイムを出した選手が選ばれる混成チーム「学連選抜」。 昨年の箱根でアンカーを任されながら、失速してチームのシード権を失わせてしまった城南大四年の浦は今年の選抜チームのキャプテンに選ばれる。 毎年、区間新を出しながらも所属大学は出場を逃したスーパースター。 出場することに意義があるーお遊び気分のチームに染まり本気を出せずにいた高校の同級生。 選手育... 続きを読む »

37866937さんのレビュー 5 読み終わった

駅伝のおもしろさを伝えてくれた本です。読み終わった後、駅伝を走ってみたいと思い社内の駅伝選手に立候補しました。

ku47さんのレビュー 4 読み終わった

やっぱ肉だよな。

aym1868さんのレビュー 4 読み終わった

箱根駅伝学連選抜チームの話。
箱根駅伝を見ていても学連選抜はなんとなく応援しづらく感じる。
やっぱりチームっていう感覚の箱根で、学連選抜は寄せ集めってゆう印象が強いからだと思う。
でもこの本を読んでチームの考え方が根本的に変わったかもしれない。
それぞれ背負っているものも、時間も歴史も違うけれどチームの強さはそれだけじゃないんだなって思った。
それにしても、襷ってバトンと同じで自然とランナーの心も繋いでくれる効果あるんだろうな。って駅伝見てると思う!

saitaさんのレビュー 5 読み終わった

駅伝好きにはたまらないお話。「風が強く吹いている」よりもリアリティはあるなあ、と。
高慢な天才君キャラの行く先が気になって、そしてすきな終わりかただった。個人競技なのに究極のチーム競技、ちょっと納得。

なぎさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ  前年の箱根駅伝でアンカーを務めたものの、失速してシード権を逃し、今年はチームが予選落ち。大学生活最後の箱根の夢も消えたかと思った浦大地に、「学連選抜」として箱根を走るという新たな道が。  しかし、... 続きを読む »

aaeeさんのレビュー 5 読み終わった

箱根駅伝の学連選抜の話。
去年の箱根アンカーで大ブレーキをしてしまったキャプテン。
自己中心的でチームを顧みない絶対的なエース。
山登りを夢見ながらも、無理だと諦めている山の神。
実力はあるのに経験不足な一年生。
名将と言われながら、一度も箱根に行けなかった監督。
一人一人の記録はトップクラスなのに、何故学選は勝てないのか。学選とは、チームとは何かを問い続ける。

eliteporno21さんのレビュー 4 読み終わった

風が強く吹いているを読んで、箱根駅伝の本読みたいなと思って購入。
究極の個人競技陸上で、究極のチーム競技「駅伝」学連選抜の人のモチベーションって何なんだろうなって思ってた。表現が重なるとこもあって、んん?ってとこもあったけど
、面白かった。駅伝が好きなら多分絵が浮かぶ。そんな作品。

tsukasa26さんのレビュー 4 いま読んでる

自衛隊立川駐屯地 負けなければ勝つ 聖蹟桜ヶ丘駅(せいせきさくらがおかえき)は、東京都多摩市関戸一丁目にある、京王電鉄京王線の駅である。浦 山城 朝倉 門脇 吉池 上野 箱根は二区と五区がキー 詰将棋 手駒を最大限使う
自己暗示。催眠。何でもいい。言葉にすることで、夢は目標に変わる。夢なんか見なくてもいい。目標に向かって走ることだけが大事なのだ。小田原といえば蒲鉾 人生の頂点 限界を突き破る ナイスアシスト きょう‐じ矜持自分の能力を優れたものとして誇る気持ち。自負。プライド。「―を傷つけられる」 鶴見市場 大手町 ビル風 闘志、あるいは怒り 天才が必死ななるとどういうことになるか 元木交差点 新川橋 六郷橋 日本橋 10位 シード権 水を打つ

mariさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 登録したと思っていたらまだだったので、再読したこの機に登録。 三浦しをん『風が強く吹いている』を読んで箱根駅伝に興味がわき、この本も読んでみた。 学連選抜というチームは、いったいどんなモチベー... 続きを読む »

sang19さんのレビュー 5 読み終わった

年齢とともに箱根が見逃せなくなってきた、また私はやはり東の人間なんだなぁと思っていたとこにこの小説読みました

学連気にはなってたがそれを取り上げ更に引き込まれる内容です。あっという間に読めました。

走りものでも箱根はやっぱり面白い

ruiapple8さんのレビュー 5 読み終わった

むちゃむちゃ面白かったー!
箱根駅伝の学連選抜チームの話。

寄せ集めチームならではの葛藤、襷を繋ぐ思い、選手やマネージャー、監督などの色んな思いが描かれていて、一気に読みました。

しろくまさんのレビュー 読み終わった

学連選抜のはなし。
山城がどうなるかはらはらした。ツンデレかと思った。出れてくれてよかったと安心した。

piyotiさんのレビュー 4 読み終わった

臨場感があるとザクザク読めますね。
約400pを2時間で読了。

もともと箱根駅伝好きだし、入り込めました。

トリさんのレビュー 5 読み終わった

箱根駅伝の学連選抜チームを描いた小説。
駅伝での「襷」の重みが伝わり、また、非常に躍動感のある作品で時間を忘れて読んでしまいました。
2012年1冊目としては最高のスタートです。


全115レビュー中 1 - 25件を表示
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