ウエディング・ベル (実業之日本社文庫)

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著者 : 五十嵐貴久
  • 実業之日本社 (2014年4月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408551630

ウエディング・ベル (実業之日本社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 漫画感覚で読める本。続きということで購入したが、うだうだすっきりせず消化不良に終わった。

  • サクサク読んであっという間。
    面白かったけど、あっさり感がすごい。笑

  • 『年下の男の子』続編。
    38歳になった晶子と14歳年下で24歳の児島くん。
    前作後半部分から始まった親からの反対に苦しむ。特に晶子の父親が頑として付き合いさえも認めようとしない。
    晶子は仕事でも苦労が絶えない。
    それでも、題名から…と思いきや…なんか最後はちょっと?!って感じでした…
    続編があるということなので、それに期待??

    2017.3.6

  • 三十八才の女性と二十四才の男性の物語。
    「五十になったとき、彼は三十六」
    何回も繰り返し書かれる数字。結婚という文字と組み合わせることによって、浮き足だった印象を受ける。
    でも、晶子さんと児島くんならいける!がんばって!と応援したくなる。
    親の気持ちも分からなくないけど、成人した二人が決めたことだから。と、思う私は、まだまだ子供なのかもしれない。
    親になった時に、もう一度読み返したい作品。

  • 前作のあのトンデモな訪問からの続編
    ん~、何というか、冗長な部分がったり展開が遅いのが気になる
    もっとサクサク展開出来ると思うけどね
    要はプライベートでは晶子さんの両親特にお父さんが絶対に反対で取り付く島がなく
    仕事ではモナの増産で販売と広告で揉めてる板挟みということでしょう

    前作は仕事の課題やプライベートな恋愛の葛藤とか面白く感じたけど、今回のはただ続編を書きましたってだけに感じた
    さらにどう決着をつけるのかと思ったら、あの終わり方でしょう
    ま、さらに続きがあるようだからいいけど
    それでもこの本のなかでももっとスッキリした決着はつけて欲しかったなぁ

  • 面白くないわけではないけれど、何とも回りくどく、うーん・・・それで?と突っ込みたくなるところが多かった。

    14歳差のカップル(女性が年上かつ管理職、男性は契約社員)が、それぞれの両親や家族に結婚を認めてもらうことと、女性主人公が勤務する乳業メーカーで取り扱う商品についての社内闘争が話の柱になっている。

    結局どっちつかずで話が終わるし、続編がないと納得できない終わり方。時々出てくるそれぞれの友達との会話が一番自然な気がした。

    原作は漫画だけどドラマ化して話題になった『きょうは会社休みます。』のように、映像化したら意外と面白いかもしれない。

    2015.07.25読了

  • 父親とモナで一冊終わる…母親のバースデーにかこつけて両親はめるとはせこい…
    でもまたこれ次読んじゃうなって終わり方で悔しい…
    14歳差どうこう以前に、児島くんみたいな男性自体がファンタジーです。

  • う~ん、物足りなかった!
    だけどよく考えてみるとモナの飢餓感を与えるという事と同じなのか!?作者の思う壺的な(笑)どういう結末か三作目に期待しちゃってるもんなぁ。
    まぁ、どちらにせよ主人公の気持ちや親の気持ち、どちらもよくわかる。
    三作目を楽しみにしよう!
    H27.3.18読了。

  • 年齢差を理由に反対する父親は市役所勤務の公務員の男性とのお見合いを突き付けられる。

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