悪徳(ブラック)探偵 (実業之日本社文庫)

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著者 : 安達瑶
  • 実業之日本社 (2015年6月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408552323

悪徳(ブラック)探偵 (実業之日本社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • コメディ+ちょいエロといった感じ。笑いで疲れが取れました。
    あらすじ(背表紙より)
    ヤミ金社長に脅され、ブラック企業以上にブラックな探偵社で働くことになった飯倉良一(童貞)。突然消えたAV女優の行方、リベンジポルノ疑惑、悪質デリヘル等、一筋縄ではいかない調査に体当たりする。美女相談員や社長愛人も絡み、事態は想定外の方向に―!?スリリングな展開とテンポ抜群の筆致で一気読み必至、満足度100%の痛快エロティック・サスペンス!

  •  B/OFFで官能小説に分類されていた。あきらかに表示写真のイメージ選択だったわけで・・・間違いとは言い切れないが微妙に的が外れている気もしないでもない(笑 内容はどうであれ、テンポが良く好感がもてる。シリーズ化もあり。

  • 「エッチなお笑い小説」だった(^ ^;

  • (収録作品)第一話 さらば愛しき……/ 優しくしてね/復讐はおれの手で/皆殺しのバラード/その企業、ブラックにつき

  • 借金のためにブラック探偵社で働くことになった主人公。
    個性的な依頼人から舞い込む事件。
    低俗路線だが,時事ネタもいれて軽くテンポよく進んでいく。
    安達瑶氏はコメディもいける。

  • 初読み作家さん。
    現代の仕事人みたい。
    悪をやっつけて死人は出ないしまあるくおさまるし登場人物キャラ濃いし。
    じゃあ、またねってラストの言葉のとおり続編続くかな。

  • エロ小説?と読み始めて思ったものの、キャラが立っていて、展開に勢いがあってどんどん読ませてくれる。
    オムニバス形式なのもありとても読みやすかった。

    借金を背負ってどうにもならなくなった主人公が駆け込んだ探偵事務所はとんでもないブラックな所だった。脅されるままほぼタダ働きの社員になり、色々な事件に関わることになる。

    シリーズ化しそうな作品です。

  • 気楽に読めて笑える悪探偵事務所のエロス小説

  • エロティックでユーモラスでスリリングな連作短編探偵小説。世相や流行を背景に描かれたテンポの良いスリリングな5話を収録。癖のある登場人物と探偵社に持ち込まれる数々の奇妙な依頼は、たなか亜希夫の『大川端探偵社』を彷彿とさせる。

    ヤミ金に手を出し、止む無くブラック企業の探偵社の見習いになった飯倉良一が強面の所長と二人の美女と奇妙な依頼やヤバい依頼を解決していくのだが…

    僅かしか描かれない、飯倉良一と入れ替わりで探偵社を辞めていったハードボイルドな探偵が非常に気になる。恐らく、シリーズ化され、この先で謎が明らかになるに違いない。

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悪徳(ブラック)探偵 (実業之日本社文庫)の作品紹介

ヤミ金社長に脅され、ブラック企業以上にブラックな探偵社で働くことになった飯倉良一(童貞)。突然消えたAV女優の行方、リベンジポルノ疑惑、悪質デリヘル等、一筋縄ではいかない調査に体当たりする。美女相談員や社長愛人も絡み、事態は想定外の方向に-!?スリリングな展開とテンポ抜群の筆致で一気読み必至、満足度100%の痛快エロティック・サスペンス!

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