ミスをゼロ%にする仕事の習慣 (実日ビジネス)

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制作 : 本郷 陽二  本郷 陽二 
  • 有楽出版社 (2008年6月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408593265

ミスをゼロ%にする仕事の習慣 (実日ビジネス)の感想・レビュー・書評

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  • 二男が購入①
    とても当たり前のことが、とても具体的に書いてある。

  • 小見出しだけ読んだ。それで良さそうだった。

  • 人間なのでミスをするのは仕方の無いことかもしれませんが、ビジネスマンとして、同じミスが繰り返したくないものです。そのためにも、このタイトルであるミスをゼロにする仕事の習慣は大切なことだと思われます。

    ミスに気づかずに仕事を進めてしまった場合、それに気づくのが遅くなるほど、失われた時間は多くなるので、この本に書かれていることを参考にして、少しでもミスを減らして、より良いビジネスマンに近づくべく努力を重ねたいと思いました。

    以下はためになったポイントです。

    ・メモの基本、丁寧に書くこと、あとで見直してわからないのでは意味が無い(p21)

    ・長時間連続して仕事をしても効率は上がらない、1時間に5分、2時間に10分程度の休憩をとるほうが、仕事を多くこなせる(p31)

    ・人間の活動レベルは、週初めの月曜日、火曜日がもっとも高く、週末にかけてどんどん落ちる、一日の場合は、午前11時まで(p32)

    ・結論先出しは文章の報告書の基本、複数の要素を並列的に書く場合には、最初に要素の数を示すとわかりやすい文章となる(p39)

    ・箇条書きとは、ある事柄についての要素を書き出したもの、羅列するよりも問題の構造がわかりやすい(p42)

    ・机の上には、今使っているものしか置かないようにする(p48)

    ・本を速く読むコツは、時間を区切る(読破する時間を設定)のが良い(p62)

    ・メッセージのコツ、1)件名をはっきり、2)最初に趣旨、3)1通につき、話題を1つ(p78)

    ・仕事は、こなさなければならない仕事の一番楽な部分から始める(p95)

    ・自分での期日設定は、最短記録の5割増し(p117)

    ・締め切りを守るコツは、「相手に設定した締め切り」と「自分の設定した締め切り」の二重構造とする(p121)

    ・報告の基本、1)テーマを述べる、2)結論を述べる、3)理由は聞かれてから説明する(p137)

    ・顧客にアポイントをとるときは、「相手に対して、てみやげ、がある場合」である(p141)

    ・断る場合は、「~ならできます」という提案の形を用いる(p144)

    ・スランプの場合には、資料の集計・机の整理等の事務作業に切り替える(P188)

  • ミスゼロは最速の仕事を生む。
    ミスゼロは信頼を生む。
    ミスゼロは自信を生む。

    冒頭はミスゼロで仕事を進めるとどれだけいいことが待っているかが書いてある。

    仕事柄、細かいミスもできないのですが、今までは「ミスをしたらダメ!」とかどちらかといえばマイナス思考だったのですが、「このゴールのためにミスゼロにする!」とか「ミスをしなければこんなにいいことだらけ!」というプラス思考で考えることができるようになりました。

    すべて実践ですぐ使えるミス対策がずらり。
    とても具体的でよかったです。
    一番使えると思ったのは、ミス防止ノートを作り、自分のミスを記録する。
    そうすれば、自分のミスしやすい仕事、ミスの傾向がわかる。

    そこから、自分だけのオリジナルミス防止チェックリスト・ミス防止マニュアルを作る。その通りやれば2度と同じミスをしない。

    基本的なことなのですが、若手でもベテランでも読んでほしい一冊。
    どんな業種の方にも使えると思います!

  • 日々の仕事の中で「ミス」というのはだれにでも起こりうることですが、それを最小限に防ぐ方法というのは、実は簡単なことなのです。簡単ですが、実践するかしないかで、「ミスをゼロ%」に近づけられるかどうかが決まってきます。
    じゃあ、どうすればいいの?という疑問を、“メモの取り方”から“スケジュール管理”までの実践術をとおして解決してくれるのがこの本です。
    基本的なことですが、あらためて自分の仕事習慣をふりかえる、よいきっかけになると思います。

  • ・事後のチェック
    ・正しい手順

    マメにメモ→記憶に頼らない

    ?(書き終えた書類などを)音読する
    ?指差し確認
    ?自分宛のメール

    クローズ質問(Yes/No)とオープン質問(具体的な内容を話す)を自分に問いかける。

    ・1時間に一度は休みを

    ・大事な仕事は、週の前半の朝に(もっとも集中力が高くなる)

    ・前倒しの行動を心がける

    ・まだ先の仕事にも手をつける

    ・書類・資料は時間をおいてからチェックする。+必ず社内の誰かにチェックしてもらう。

    ?誤字・脱字
    ?固有名詞(企業名・商品名・人名・地名など)
    ?数字(価格・個数・日付)
    ?部数(配布の場合)
    ?不確実の事実を断言調で書いていないか?
    or 確実な事実を予測調で書いていないか?

    ◎企画書、資料、日報、案内、通知などは自分なりにフォーマットを決めて
    (改良を加えながら)使い続けるのがコツ

    ◎最も無駄な時間=探し物をしている時間
    ・定位置を決める
    ・今、使っているものしか机に置かない。

    ◎企画書にはデメリット(課題)にも必ず言及する。
    ※企画書は、表紙で伝わるように書くこと。

    ◎データの「孫引き」は避ける。
    使う資料は必ず原典に当たる。

    ◎根拠を求めるクセをつける。

    ◎正確に速く読むためには、「時間を区切る」
    Ex.アラームをセットして「○分で頭に叩き込む」と決める。

    メールでのディスカッションは、険悪になりやすい。
    &行き違いや時間のムダを生む。

    お礼状や詫び状は先輩や上司のチェックを受ける。

    ○やる気がないときも手だけはつける。
    「これを今しなかったらどうなるか?」と考える。
    ・4分間がんばってみる


    ○すべての仕事に締め切りをつける
    ・上司から仕事を指示されたら、必ず「いつまでに」を確認しましょう。

    ○仕事に優先順位をつける
    ・社内向けの仕事か社外向けの仕事か?

    ○長期にわたる仕事も1日にこなす量を必ず決める

    ○5分10分のこま切れ時間をおろそかにしない。
    ・5分でできること・・・商談のリハーサル、抱えている仕事を書き出して頭を整理
    机の掃除、書類の整理、郵便物のチェック、メールチェック、英単語などをカードで暗記
    パソコンで疲れた目を休める
    ・10分でできること・・・簡単な書類を書く、書類の校正、新聞・書籍を読む、
    靴を磨く、試験勉強をする、友人に連絡を取る など

    ○スケジュールは週と月を使い分けるようにしよう

    ○メモは丁寧に書く→書くことで、自分にその仕事に対する意識づけをする意味がある

    ○スケジュール帳には、「いつ終わったか」を書く

    ○短いスパンの仕事であっても記録をとっておく

    ○ルーティンワークはかかった時間を計測しておく
    →時間を把握すれば次の手が打てる

    ○期日は、最短記録の5割増しで設定する
    (あまりにも余裕があると気持ちがだれてしまうので注意)

    ○仕事は80%で切り上げる
    期日内に仕上がった80%のほうが遅れた100%の仕事より評価される。
    ちょっとずるいが100%でいると常に期待される。




     

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