帝都“切り裂きジャック”の殺人―江戸川乱歩の事件簿〈3〉 (ジョイ・ノベルス)

  • 12人登録
  • 2.43評価
    • (0)
    • (1)
    • (3)
    • (1)
    • (2)
  • 4レビュー
著者 : 楠木誠一郎
  • 有楽出版社 (2003年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408602066

帝都“切り裂きジャック”の殺人―江戸川乱歩の事件簿〈3〉 (ジョイ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 色々詰め込んだ挙句、不思議なぐらい盛り上がりに欠ける。
    切り裂きジャックに江戸川乱歩と横溝正史まで絡んでるのに、何故……。
    盛り上げよう盛り上げようとしてるのは判るんですが。
    キャラクターもワンパターンで鼻につく。
    警部が部下をポカっと殴り、部下が「暴力反対!」とやる茶番劇とかもういいですよ。面白くないですよそれ。

  • 切り裂きジャックなだけあって血生臭い

  • 盛り上がりも、からくりもイマイチ。折角有名な方の名前を使っているのだから、もう少し……と願ってしまう。
    切り裂きジャックも本当に良い題材なんだけどなぁ。

全4件中 1 - 4件を表示

楠木誠一郎の作品

帝都“切り裂きジャック”の殺人―江戸川乱歩の事件簿〈3〉 (ジョイ・ノベルス)を本棚に登録しているひと

帝都“切り裂きジャック”の殺人―江戸川乱歩の事件簿〈3〉 (ジョイ・ノベルス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

帝都“切り裂きジャック”の殺人―江戸川乱歩の事件簿〈3〉 (ジョイ・ノベルス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

帝都“切り裂きジャック”の殺人―江戸川乱歩の事件簿〈3〉 (ジョイ・ノベルス)はこんな本です

ツイートする