京都七福神殺人物語 (ジョイ・ノベルス)

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著者 : 秋月達郎
  • 有楽出版社 (2008年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408605333

京都七福神殺人物語 (ジョイ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 竹之内春彦シリーズ。

    最近、このシリーズにはまっているので、一気に読んでいる。
    今回は、見知った地名が多く、主人公たちがどこでどんな風景をみているのか?がわかり、とても臨場感があった。

    ラストシーン。
    想像はしていたがかなり悲しい結末。
    周りにいた方々の今後を心配してしまった。。。

    泉涌寺の七福神巡りは知っていたが、他にもあったとは。。
    今度、旅行した折には、七福神巡りをしてみたいなーと思わずにはいられない。

  • 京都府警本部の目と鼻の先にある中立売橋で、若い男が殺されて放置されていた。死因は絞殺。捜査に当たった小比類巻とゆきえは、被害者の部屋で七福神のうち福禄寿の墨書きと朱印だけが捺された奇妙な朱印帳を発見する。そして10日後。今度は丸太町橋近くの鴨川で男の絞殺死体が見つかった。今度の被害者は恵比須神の朱印状を持っていた。だがふたりにはまったく接点がない。果たして連続殺人なのか?その矢先、捜査陣をあざ笑うかのように第三の事件が…。

    ジョイノベルス(2008.12)

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