龍の哭く街 (ジョイ・ノベルス)

  • 35人登録
  • 2.67評価
    • (0)
    • (1)
    • (5)
    • (2)
    • (1)
  • 5レビュー
著者 : 今野敏
  • 有楽出版社 (2010年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408605968

龍の哭く街 (ジョイ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 入館に勤めていて、退職した氷室。
    新宿のバーに勤務。
    キャバクラ嬢の浅見19歳と同棲中の40歳。
    中国武道?にたける。
    辞めた理由は、
    職場での中国人のリンチのほう助。
    その時氷室は、つかまえて、弟のリンチを見せていた兄。
    兄により、現場の4人のうち3人が殺されていく。
    事故死として。
    土田に援助され、麻美をかくまってもらい、
    一人敵陣に乗り込む。
    ピストル戦になった時、
    土田の読んだ警察で、生きながらえる。
    終了後、氷室の勤務するバーに、やってきた、殺人実行隊の隊長ヤンに、「また来てください」と言った後の、
    ヤンの微妙の顔は何を意味するのか?
    氷室は気付いていない。
    このシリーズは、続くんだろ~ナ。
    土田も依頼していたし。
    だけど、格闘系話が多く、また読むかは、微妙。

  • 市立中央図書館。
    もう返却してしまつたので、内容はほぼ覚えてません(笑)。
    いちおう読んだ、といふことでタイトルの記録。

  • 主人公とヒロインに魅力がない、このジャンルには重要な要素だと思うけれど、そこが抜け落ちている。内容のほうは、書かれた年代(1996年)から考えると目先はいいんだけれど、話し運びのディテールは私には受け入れがたかった。楽に読めるのはいいところかと思う。

  • 十五年前の作品ですが、未来を予想したように今の現状を絵がいています。

    近い将来に現実になりえる恐怖。日本の政治に対する国民の無関心、自己中心な公共欠如の道徳心、幼児的な現代人。
    日本の衰退は目に見えているのに、平成から危機感のなさが今の現状です。

    話の舞台は歌舞伎町、今野さんらしい武道アクション。ただ、登場人物に厚みが無くて最後はフェードアウトのように…ちょっと期待ハズレ

  • 警察小説の勇の1人となった今野敏さんの小説。

    本作品はう~ん微妙・・・。
    何だかプロローグだけで終わってしまった感じ。

全5件中 1 - 5件を表示

今野敏の作品

龍の哭く街 (ジョイ・ノベルス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

龍の哭く街 (ジョイ・ノベルス)を本棚に「積読」で登録しているひと

龍の哭く街 (ジョイ・ノベルス)はこんな本です

龍の哭く街 (ジョイ・ノベルス)の文庫

龍の哭く街 (ジョイ・ノベルス)の新書

龍の哭く街 (ジョイ・ノベルス)のKindle版

ツイートする