W7 新世紀ワイルド7

  • 11人登録
  • 4.50評価
    • (1)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 望月三起也
  • 実業之日本社 (2014年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (460ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408612850

W7 新世紀ワイルド7の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 遥か昔40年ほど前に初めて読んだワイルド7には驚きました。

    ハリウッド映画の様な構図と、アクションシーンのど迫力。バイクや車が本当に動いて見えるし、銃弾やロケットも紙面を飛び交う。
    そして、次々とどんでん返しを繰り返すストーリーと主人公飛場大陸の絶妙な男臭さ。

    そして一冊5000円の本書は大判でオールカラー。望月三起也氏がフランスのカラーコミックに触発され長年夢だった事を実現したのが、本書とのこと。

    その情熱がたっぷり詰まった本作は、昔読んだ興奮を蘇らせてくれました。
    これぞ大人の贅沢。ワイルド7ファンなら、買って悔いなし。

全1件中 1 - 1件を表示

望月三起也の作品

W7 新世紀ワイルド7を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

W7 新世紀ワイルド7を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

W7 新世紀ワイルド7を本棚に「積読」で登録しているひと

W7 新世紀ワイルド7の作品紹介

アメリカの田舎町で保安官の職についていた飛葉大陸であったが、日本で起こった少女誘拐事件解決のために長崎に連れ戻される。政界、外交問題も絡んだ誘拐事件を解決するため、草波検事総長は飛葉に、一癖ある凄腕の部下を仲間として与え、現場に向かわせるが…。街中でのド派手なカーチェイス、戦場さながらの銃撃戦、命がけの救出劇の先には思いもよらぬ黒幕の野望が!?

ツイートする