政治哲学 (ブックガイドシリーズ 基本の30冊)

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著者 : 伊藤恭彦
  • 人文書院 (2012年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784409001080

政治哲学 (ブックガイドシリーズ 基本の30冊)の感想・レビュー・書評

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  • 政治哲学の基礎となる30の著作を紹介する本。発行年日が近いこともあって読みやすかった。哲学の名がつくもの古代ローマは避けて通れないんやな・・

  • 政治は権力を伴った世界であるということが政治を考える上で正面に据えなくてはならない視点である。

    フロムは母国ドイツからアメリカに亡命してきたが母国でナチスが狂気に満ちた政治を行っていることを冷静に分析した。ファシズム体制の太東も基本的には自由からの逃走メカニズム。

    リベラルな社会を支えるためには健全な感情をはぐくむ必要がある。

    どんな民主主義でも必ず持っている問題点に対して、理想的民主主義の実現を目指すのではなく、セカンドベストを目指そう。

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正義とは何か、権力とは何か、「正しさ」と「力」の根源を問う30冊。

政治哲学 (ブックガイドシリーズ 基本の30冊)はこんな本です

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