ジル・ドゥルーズの哲学: 超越論的経験論の生成と構造

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著者 : 山森裕毅
  • 人文書院 (2013年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784409030806

ジル・ドゥルーズの哲学: 超越論的経験論の生成と構造の感想・レビュー・書評

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ジル・ドゥルーズの哲学: 超越論的経験論の生成と構造の作品紹介

新たなドゥルーズ研究が、ここから始まる。<br><br>ドゥルーズは哲学史家として、スピノザ、カント、ベルクソン、プルーストなどと格闘することで自らの思想を練り上げていった。本書では、それをもう一度哲学史に差し戻す。焦点となるのは、ドゥルーズ哲学前期ともいうべき、『経験論と主体性』(1953年)から『差異と反復』(1968年)までの15年間。その間の著作を、時間軸に沿って綿密に検討し、ドゥルーズ哲学の中心を「能力論」と見定めることで、後期にまで及ぶ思想全体を根底から読み解く。次世代の研究の幕開けを告げる、新鋭による渾身作。<br><br>補論として、『機械状無意識』を詳細に読み解いたフェリックス・ガタリ論(150枚)を付す。

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