映像論序説―“デジタル/アナログ”を越えて

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著者 : 北野圭介
  • 人文書院 (2009年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784409100264

映像論序説―“デジタル/アナログ”を越えての感想・レビュー・書評

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  • 【選書者コメント】「映像とは何か?」にストレートに取り組んだ論文。
    【請求記号】7700:991

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映像論序説―“デジタル/アナログ”を越えての作品紹介

現在、「映像」はあらゆる場所に溢れ、私たちの生活において不可欠のものとなっている。アナログからデジタル映像への変化、インターネットなど画面を通した双方向コミュニケーション技術の進歩とその爆発的拡大などにより、もはや「映像」はただ眺めるだけのものではなくった。変貌した「映像」が持つ意味と、それが与える衝撃とは何か。北米のニューメディア研究、欧州のイメージの科学をはじめ、情報理論、認知科学、脳科学、分析哲学、映画、ゲーム、メディアアート、フィクション論など、多岐にわたる分野を大胆に横断し、来るべき「映像の理論」を構築する、挑発的な一書。

映像論序説―“デジタル/アナログ”を越えてはこんな本です

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