後期ラカン入門: ラカン的主体について

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制作 : 村上靖彦  小倉拓也  塩飽耕規  渋谷亮 
  • 人文書院 (2013年9月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784409340479

後期ラカン入門: ラカン的主体についての感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:146.1/Fin
    資料ID:50072634
    配架場所:図書館1階西 学生選書コーナー

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後期ラカン入門: ラカン的主体についての作品紹介

これでラカンが分かる!
英語圏におけるラカン派精神分析の第一人者による、解説書の決定版。
〈他者〉、主体、対象a、性的関係、四つのディスクールなど、精神分析家ジャック・ラカン(1901-1981)の後期思想における主要な概念を、一貫した展望のもとに明晰に、そして臨床からの視点を手放さず解説。巻末には「『盗まれた手紙』についてのセミネール」を詳細に読み解いた二つの補論を付す、充実の一書。

「ついに、「ラカンへの回帰」を遂行する本がここに登場した」(スラヴォイ・ジジェク)

「本書についてだが、最大の特徴はやはりその明快な記述にある。ラカンについて書かれた解説書は、それを理解しようとすればさらなる解説書を必要とする、ということがよくある。訳者もそのような経験をした読者のひとりである。しかしフィンクは、ラカンの読解に真摯に取り組みながら、数多くのジャーゴンや図やマテームについても丁寧に解説を施し、ロジカルでクリアな文を書き連ねていく。(……)数多くのラカン解説書をまさにシニフィアン連鎖のごとくぐるぐるとさまよった経験のある者にとっては、本書はラカンの難解な記述と格闘するための絶好のパートナーであると断言できる。」(訳者解説より)

後期ラカン入門: ラカン的主体についてはこんな本です

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