老いと病でみる幕末維新 (人びとはどのように生きたか)

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著者 : 家近良樹
  • 人文書院 (2014年7月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784409520604
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老いと病でみる幕末維新 (人びとはどのように生きたか)の作品紹介

その歴史は人びとの体調のせいで変わったかもしれない

歴史学に新たな視野を切り拓く意欲作

日本史上もっとも波瀾に満ちた幕末維新の日々を、人びとはどう生き、何を考え行動し、老い、病み、死んでいったのか。徳川慶喜、孝明天皇などの権力者をはじめ、九州小倉の無名の庄屋・中村平左衛門まで、その人生を、老いと病の視点から捉え直し、存在の奥底にまで迫る歴史学の新たな試み。

老いと病でみる幕末維新 (人びとはどのように生きたか)はこんな本です

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