蛇と十字架

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著者 : 安田喜憲
  • 人文書院 (2009年6月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784409540763

蛇と十字架の感想・レビュー・書評

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  • 興味深く面白いテーマだが、いかんせん事実を述べているのか、筆者の推察なのかが分かりにくい。結論がなんでも自然破壊への警鐘に持って行ってしまう非論理的構成なので、この点明確でない分、「読み物」としてしか受け取れないのが残念。少なくとも第三者にわけ知り顔で本書の内容を共有することは憚られる。その分星1つ減点。

  • (市×/県×)

  • 地理・環境学の視点から宗教の変遷を見る、という視点で面白かった。自分が考えていたことに+αしてくれる内容だったし、何より内容がそんなに難しくないから読みやすい。
    94年に書かれた内容だから(?)かなり著者の意見は偏っているように感じるけど、そのほかの部分はとても興味深くて面白い。
    著者の他の本も手に取りたい!と思える本

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安田喜憲の作品

蛇と十字架の作品紹介

東西の蛇信仰を軸に、大地の生命力を再認識し自然との共存をはかる、環境考古学からの発見。

蛇と十字架はこんな本です

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