試験にでる英単語―耳から覚える (試験シリーズDX)

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著者 : 森一郎
  • 青春出版社 (2003年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413003018

試験にでる英単語―耳から覚える (試験シリーズDX)の感想・レビュー・書評

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  • 今から30年以上前になりますが、高校3年生の通学時間で英単語を勉強してました(多分?)。当時は旺文社の「赤単」とこの本「試単」が有名で、私は後者にしました。選んだ理由は、当時は少なかった頻度順配列ということと、覚える単語数が1300程度で済むということでした。

    この単語を覚えて大学入試に役立ったかと言われたら、私にとっては残念ながら「No」なのですが、今回その1300語を見直してみてわかったのは、ここに取り上げられている単語は、いわゆる「教養語」なのだと認識しました。

    この本に取り上げられている単語を知っていることは、大学レベルの単語の語彙があることを示すのではないでしょうか。特に会社でよく使っている単語が、結構あったことは新たな発見でした。

    今年(2012)1月に高校卒業30周年同窓会に参加して、何人か懐かしい高校時代の仲間にも出会ったこともあり、この本を通して昔を思い出して「ほのかな心地よい」気持ちになりました。勉強に関する本を読んでこんな気持ちになったことは初めてであり、楽しいひと時でした。

    2012年5月1日作成

  • 持っているのは1973年版384刷です。
    35年くらい前に、「シケタン」とか「デルタン」とか呼ばれていた。
    受験英語が、重箱の隅をつつくような問題が多かったので、この辞書は有効だった。
    今でも、自分の不得意なところを見つけるのには役立つと思う。

    まず、長文読解して、わからない単語を辞書にしるしをつけていくのがよい。
    辞書のしるしが1000を超えたら、試験にでる英単語で確認するとよいかもしれない。

    名詞の最初は
    intellect
    conscience
    tradition
    patriotism
    religion
    です。

  • 英語を勉強し始めた時、まず単語帳を一冊と思って覚えたのがこの本です。見出し語は1200語ほどありますが、具体的にどういう単語を覚えたかというよりも、どうやって単語を覚えるかというノウハウ(意味・発音・語源・類義語・反義語…)を学ばせてもらいました。

  • 私が持っているのはもちろん古いver.
    今CD付きになっているんですね。
    でる単、懐かし過ぎる!

    これも、実は中途半端に消化しただけだった気がする。

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