この1冊で日本史と世界史が面白いほどわかる!

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制作 : 歴史の謎研究会 
  • 青春出版社 (2006年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413008686

この1冊で日本史と世界史が面白いほどわかる!の感想・レビュー・書評

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  • 高校の資料集っぽい感じ。意外とサイズが大きい。
    面白いほど、はわからない。私はそこそこでした。

  • ※ちょっと辛口で書いていますので、ご注意ください。

     うーん……基本的に、浅い。おもしろいエピソードを織り交ぜて書いてくれているところも多いのだけど、おもしろエピソードの記述>歴史的事項の「なぜ」の解説 となっていて、編者のグループ名が「歴史の謎研究会」なのですけど、完全に名前負けという印象を受けました。謎って、ゴシップ限定じゃあるまいに。
     本当にざーっと歴史の流れを確認しただけの本で、資料や地図の数もかなり少なく、紙質が分厚いので厚さだけは一丁前、といったありさまですので、同じ厚さでも薄い紙質でもっと詳細かつ網羅的に記述してくれている、山川出版社の大人向け歴史教科書『もういちど読む』シリーズのほうがさすがに圧倒的に質は高い。さすがお値段3倍。
     少なくともタイトルに『面白いほどわかる!』と銘打つのなら、もう少し難解な部分をわかりやすく書くなどの工夫があってもよかったと思うのですがそれもなく、たんに難しい事柄には立ち入らずにさっと流しているだけですので、何かが『面白いほどわかる!』こともありません。
     短期間で昔ならった歴史の復習をするにしても、「あーなんかこんなことあったあった」程度の浅い記憶の掘り起こしになるかと思いますので、しっかり思い出したい人や理解を深めたい人にはまるで向きません。

  • 世界史と日本史を同時に読める本。「世界でxxが起こってる時に日本ではxxxだった」という形で、シンプルに歴史がまとまっている。短い時間で、簡単に読み終える事ができ、情報も非常に多く入っているのでとても満足ができる本だった。

  • 読みたい本。
    世界史と日本史が同時にわかる資料の第一候補かしら。
    わりと評判もいいようだし。

  • 高校の日本史と世界史の復習になる本。
    一つ一つの項目の内容が短い為、深い内容を知りたい人には向かない

  • 覚えてる度:★★★★★

    タイトルの通り、日本史と世界史を一冊の本にまとめた本。
    流れを理解することを重視しているので、それが目的の人にはよろしいかと。

    高校時代、受験はしなかったものの、世界史を選択していた自分にとっては懐かしい単語が随所に見られた。
    受験しなかったもんで、近代史と日本史(特に幕末以降!)が今後の課題です。

    そこらへんは現代に直接つながってくるので重要です。頑張りたいと思います。
    やっぱ歴史面白いー。

  • 会社の本棚にあったので。流れがあって読みやすいです。

  • 流れを確認するのによかった。

  • 読みかけ。

  • 日本史もさることながら世界史の知識があまりにも欠如している危機感から手に取った本。世界史について大まかな流れが書いてあり日本でこの頃は世界で何が起きていたのかを調べる際にも参考になる。 
     やはり、文学作品、旅行をするうえでも歴史の理解があるかないかでは得るものが大きく異なるように感じる。

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