面白いほど頭に入る! 速く深くざっくりつかむ〈出口式〉読書法 (プレイブックス)

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著者 : 出口汪
  • 青春出版社 (2010年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413019156

面白いほど頭に入る! 速く深くざっくりつかむ〈出口式〉読書法 (プレイブックス)の感想・レビュー・書評

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  • なぜ本を読まなければならないか。本により、世界の表現の仕方が変わるからだ。という明解な主張

  • そこまで参考にできる内容はなかったが、著者の読書経験が知れたのがよかったかな。

  • クリティカルに使える本ではないけれど、本を、活字を心から愛していることがわかるので好感が持てる。
    読書案内に紹介されている本はどれも読みたくなる。
    ・氷点
    ・沈黙
    ・人に説明できるように読め
    ・行人、こころ、舞姫、山椒大夫、晩年、壁、ガラスの靴、筒井康隆、春琴、雪国

    自殺した作家ばかりテーマに選びたがったことをゼミの先生に指摘されたエピソードは興味深い。ひとは、何ものかにとらわれてしまうことがあるのか、もしれない。

  • 速さだけでなく、理解度のところに言及した読書術の本。実践できるところとそうでないところがあるが、途中途中で紹介される「読むべき名作」をお勧めする理由が、いちいち面白い。

  • 文学書は歴史背景も意識して読むことで、漠然と読んでいたときとは違う感想を得ることが出来ると知った。速く深くざっくりという手法は身につけられていないけど、歴史背景を意識する大切さを知ることが出来ただけでも、自分にとっては収穫。
    ※「舞姫」の感想は自分なりによく書くことが出来たと思う。

    記憶する為には
    1.理解する、または何かと関連づける
    2.反復し、定着をはかる
    3.使ってみる
    という、枠組みが、非常にしっくり来た。
    高校時代に「教えることは、教わること」という言葉を国語の先生から聞いたのだが、この枠組みと同じだなあと思った。

    また、ビジネス書の読み方として、自分の感想ではなく、著者の主張部分に線を引き、二回目以降は、線を引いた部分だけ読む、という読み方は、効率的かつ、著者の主張をくむことが出来るので、なるほどと思った。

  • 大学入試の現代文対策で、塾・予備校の先生が教えるような読み方。大学に入ってから、普通に読んでいたが、確かに文章の内容をしっかり掴むには必要なものだと思う。

  • 本書は、そのタイトル通り読書法について主に記されてはいるが、それよりも最後の、著者自身の高校から大学にかけての読書にまつわる思い出を語った部分が印象に残った。

  • 内容的には目新しさはないが、人に勧めるのにいいかもしれない。

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