マザー・テレサの「愛」という仕事―輝ける人マザー・テレサが私だけに伝えた真実

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制作 : ホセ・ルイス ゴンザレス‐バラド  ジャネット・N. プレイフット  Jos´e Luis Gonz´alez‐Balado  Janet N. Playfoot  山崎 康臣 
  • 青春出版社 (1998年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413031073

マザー・テレサの「愛」という仕事―輝ける人マザー・テレサが私だけに伝えた真実の感想・レビュー・書評

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  • 神がおられるところには必ず会いがあります。そして愛があるから奉仕する心が生まれるのです。私たちが神と同じ形に作られたのは、なぜだと覆いますか?それは神のように聖潔であれ、ということなのです。
    私たちは貧民街の子供たち一人一人の姿の中にイエスキリストの姿を見つけなければなりません。
    誰にも必要とされていないということこそ、最もひどい貧困なのです。
    古い時代には特権階級であった女性が社会的地位のない人々に奉仕するようになる時、ひとつの革命が起こるであろうと予想できました。それは最大級の革命であり、今までの革命よりも激しい革命になるに違いないのです。それは愛の革命なのです。
    全世界に向けて私たちは活動していきたいのです。
    なぜ孤独という病が存在するのでしょう。原因は愛と思いやりの欠如、そして無関心です。
    マザーテレサが高熱でうなされていた時に、薄れていく意識の中で、マザーの前に聖ペトロが前に立っていた。聖ペトロはマザーにこう言った。「帰りなさい。天国には貧民街はありません」その言葉に。マザーもこう言い返した。「構いません。それなら私が天国を貧民街の人々でいっぱいにしましょう。そうすればここにも貧民街ができるでしょう」

  • タイトル、「愛」という仕事。
    その仕事にどれだけの愛を注いでいけるか。
    仕事をすることによって幸せを感じられるか。

    最大の病とは"孤独"である。
    愛と思いやりの欠如、そして無関心が原因。
    物質的に豊かでも精神的に欠乏こそが問題。

    この1冊でマザー・テレサの生き方や思い、
    その仕事について知る事ができると思わないが、
    宗教関係なく心に響き、偉大な人と感じた。

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マザー・テレサの「愛」という仕事―輝ける人マザー・テレサが私だけに伝えた真実の作品紹介

「貧しい人の中でも、最も貧しい人々につくす」そう神の声を聞いたのはマザーが36歳、ダージリン駅に向かう列車の中だった。そしてたった5ルピーをポケットに、ひとりインドのスラム街へと足を踏み入れた…。本書には、彼女の生き方、その仕事、信条が率直に語られており、彼女を支えてきた信仰をもよく理解することができます。

マザー・テレサの「愛」という仕事―輝ける人マザー・テレサが私だけに伝えた真実はこんな本です

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