「話が通じない相手」にイライラしない心理学―対人関係のストレスをとるヒント

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著者 : 加藤諦三
  • 青春出版社 (2004年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413034616

「話が通じない相手」にイライラしない心理学―対人関係のストレスをとるヒントの感想・レビュー・書評

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  • ナルシストは自分の話にしか興味がない。
    この一言で片付く一冊。
    ナルシストのことが切々と解説してある
    確かにこんな人は結構います。
    「他者が存在しない」のだから
    こちらは疲れてしまうわな、まったく

  • タイトルと内容が違うけど、良かった。

    他の方のレビューにもありますが、話の通じない相手にどう対処すればいいか?という本じゃないです。

    強いていうなら「人と親しくなれない人はナルシストである」という解説本かな。

    耳が痛いけど、当たってます。
    話している人に興味を持って話さないと駄目なんですね。

    話が通じない人にならないように気をつけなければ。

    コミュニケーションが苦手な人にオススメ。

  • 自分がナルシストだと認める。相手に感心をもつ。現実を直視する。今までナルシストで生きてこられたことに感謝する。

  •  人間関係の秘訣を「ナルシスト」という切り口で解説した本。
     ナルシストには自分の現実しかなく、相手の現実は存在しない。
    「人間関係がどうもうまくいかないと思ったら、自分はナルシストでないか?
     点検してみよう」との提案は納得。
     僕も10年前は極度のナルシストだったので、書いてあることが痛いくらいにわかりました。
     著者の加藤諦三さんも昔はナルシストだったそうで、今はそれを分析する人になったんだから
    偉いナァと思います。
     やはり、かっこつけずにさらけ出す生き方がかっこいいですね。

  • 他者が存在しない「ナルシズム」をひたすら非難する内容。自分とは違う常識を持つものを認めず、電車で化粧するものなどもまとめて「ナルシズム」であり、人の不快を考えないと括っている。他者の気持ちを考えずに、自分だけの称賛を求めるナルシズムが親しさを作れない、の一点しか主張なし。

  • 題名と中身に一貫性なし。
    題名を見て読んでみたが、中身は「ナルシズムが人間環境に対する悪影響及びナルシスト傾向にある人種の批判」

    言いすぎな部分がw

    面白かったけど中身は☆3つくらいだけど

    如何せん「話が通じない相手といかにうまく話すか」だと思ってたので、題名と中身との乖離が激しすぎるので☆1つ。

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