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みんなの感想・レビュー・書評
昔は全然入ってこなかったけど、最近読みたくなって、読めばすっと入ってくるってことはタイミングがあったんだなーと。
サイキックとして活動されてるけど、浮世離れした方でもなく、ごく実践的なことを教えてくれる。アメリカならではの知識もあって、例えばキャビンフィーバーという言葉があって、部屋の中に長時間いすぎ心身がおかしくなることだという。やらないといけないのに集中できない・・・なんて時は、歩くのが良い。前に進むことだけにフォーカスするから、エネルギーの焦点を絞るのに役立つらしい。
あまりスピスピしてなくて実践的、女性のサバッとして快活な感じが好きです。
自分の好きな部分を抜粋 その命を何のために使いたいのか=自分の使命は何か を自分で出きめて、そのために一生懸命、まっすぐに生きて、毎日の小さな出来事に達成感と幸せを感じて、迷いや不安を浄化していく。 一生懸命、感じて観じる努力をする=一生懸命、自分を信じてかんじるということ。 あるがままを受け入れられるように素直でいることが基本。 直感のアンテナが全壊しているときは、膨大な情報が... 続きを読む »
全部実現するのは難しいけど、参考に出来ることはある。「直感」を研ぎ澄ませること。部屋にこもりすぎるとエネルギーの出口がなくなりイライラするので、外に出る。散歩が有効。
「直感」を信じる事で道は開かれていく。と提唱している著者が、その直感を研ぎ澄ます為の実際の行動をのべていられます。部屋に籠りすぎると、エネルギーの出口がなくなって、イライラしやすくなるので、外へでましょう。は、教訓ですね。
自分の直感を大切にする、いらないものは手放す、自然と触れ合う、食事、心の持ち方など、幸せになるハウツー本の一冊だが、この本は表現が良いのですんなり納得できます。






