頭のいい人は「場の空気」が読める!―たった1分で“うまくいく流れ”をつくるノウハウ

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著者 : 中島孝志
  • 青春出版社 (2005年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413035330

頭のいい人は「場の空気」が読める!―たった1分で“うまくいく流れ”をつくるノウハウの感想・レビュー・書評

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  • <印象に残ったこと>
    *「場の空気」に逆らう。だから印象が悪い
    *「話し合い」ならむ「聞き合い」をマネジメントに取り入れる
    *「積極的にチャレンジできる空気」
    *アクティブリスニング・・心を汲みながら、相手の話を鏡のように返していく
    *パッシブリスニング・・真剣に話を聞いていることを相手に示す

  • 場の空気を読むには、場をきちんと意識し、関係者の状況・立場を理解しようとしたり、関心をもつことが必要です。場の空気をコントロールするには、ウィン−ウィンの関係を模索することが大切です。場の空気って、結局、人間関係だなぁと感じました。<BR>
    事例や引用は、分かりやすくする工夫なのでしょうが、そこでの主張のポイントを整理・明示してくれるともっと有難かったように思います。

  • <気になったポイント(抜粋)>
    結局、いろんなところから抜粋したいい言葉をまとめた本。ためにはなったがたいした内容ではない。

    ・「そうですね」「それはわかります」などと納得を示すあいづちを打ったり、提案などしてみれば、上司と信頼が得られる。
    ・長所伸展の法則 ⇒ 長所を見つけて伸ばしていけば、他の欠点をおぎなう。
    ・部下がの伸びる空気 ⇒ 「キミはどうしたいんだ?」最後に「それならばやってみろ」

    ・相手の問題を解決する2つの方法
     1.アクティブリスニング ⇒ 相手の話を鏡のように返す。
                   聞くことによって相手に答えを出させるのが大事。
     2.パッシブリスニング ⇒ 真剣に話を聞いていることを相手に示す。

    ・ほめる方法
    1.ささいなことでもほめる
    2.どれだけ貢献したかを具体的にほめる
    3.部下が自覚しているポイントをほめる
    4.みんなの前でほめる必要はない
    5.タイミングは関係ない
     例えば、情報をほんの少しだけ与えたらほめられると、部下は些細なことでも報告してくるようになる。

    アルバート・メラビアンの法則
    ・ボディランゲージ(表情や態度) 55%
    ・パラランゲージ(声の調子、話し方) 38%
    ・ランゲージ(言葉・話の中身) 7%

    相手を笑顔にさせれば自分も笑顔になる。

    <感想>
    相手を笑顔にさせれば自分も笑顔になるというように、
    相手とのコミュニケーションを大事にしないといけないですね。
    そんなテクニックやノウハウがいろいろ書いています。

    以前、読んだ本に書いていましたが、『ほめる方法』がいくつかあります。

     1.ささいなことでもほめる
     2.どれだけ貢献したかを具体的にほめる
     3.部下が自覚しているポイントをほめる
     4.みんなの前でほめる必要はない
     5.タイミングは関係ない
     
    以前の本にはタイミングが重要と書いていましたが、
    こちらではタイミングは関係ないとあります。

    個人的にはタイミングも重要かなと思います。
    何かを成し遂げたり、仕事が完了したりと、ベストなタイミングを
    選ぶことにより、印象に残るし、効果も大きくなります。
    タイミングを選ばず、ほめることも大事ですけど、、、

    具体的にほめることはやはり大事ですね。

    勤務先の部下だけでなく、家族もほめていきたいです。

  • フツーの人なら楽しく仕事したいとおもうかな。そうすれば、まあ自ずとこのような考えに行き当たるだろうなあ。キーワードは「北風と太陽」。

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