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監察医が交わした死体との悲しい約束 についての感想・レビュー・書評


監察医が交わした死体との悲しい約束
27人が登録 ★3.31

著者: 上野正彦 
本 / 青春出版社 / 199ページ / 2007年03月発売
ISBN/EAN: 9784413036368
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評価平均: 3.31
登録数: 27
レビュー数: 5
価格: ¥ 1,365 (参考価格:¥ 1,365)

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みんなの感想・レビュー・書評

kaba2004さんのレビュー 5 読み終わった

知っている事件がいくつも取り上げられていて、「そんな事件もあったな」と思い出しながら、より身近な問題として考えさせられた。

なむさんのレビュー 2 読み終わった

元東京都監察医務院長医学博士、上野さんの経験談

大江健三郎の本にでてた、死体洗いのアルバイトの話は嘘らしい。
ただの都市伝説だったかぁ・・・

「解剖は一見むごいような印象を与えますが
死んだ人の人権を守っていることにほかならない」
分かっちゃいるけどね、あたしのあのひとを傷つけないでぇぇぇぇと思うんじゃないカナ

まぁ、立場上からの本がたくさんでてますが
これ一冊でいいかな。
あんま興味もつこと書いてなかった。

( ・_ゝ・)<説教くさいオジーチャンの本。しかし現場を経験した人の声。

seiさんのレビュー 3

ひと昔前には、あり得なかった虐待死。
母親だけは子供の味方・・・、そんな常識は通用しない。
こんな悲しい死体が数えきれない。

118121さんのレビュー 3 読み終わった

これで何作目になるのかな、正直ネタぎれなのかなって感じでした。が、高齢者の自殺で、一人暮らしの人より、家族で暮らしている人のほうが率が高いというのはショックでしたね。隔離されるあまり孤独を余計に感じてしまうようです。最近の時事ネタ(子どもの自殺、いじめなど)とからめてかかれているので、考えさせられた面もありました。

さんのレビュー 4 読み終わった

二万体を超える変死体を見てきた監察医さんの話。
彼らの声を聞き逃さないように、その声との約束を果たすために、30年監察医を続けてきた著者には頭が下がる思いです。
現場を見てきた彼にだからこそわかる声。スゴイです。

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