「謝る力」が器を決める

  • 14人登録
  • 3.33評価
    • (1)
    • (0)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 高橋龍太郎
  • 青春出版社 (2010年5月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413037594

「謝る力」が器を決めるの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 謝るという字は『感謝の謝』つまり相手に感謝すること。
    一昔前の日本人だったら謝らなくてもいいようなときにでも頭を下げていたらしい。雨の時は互いに傘を外側に向けて通り過ぎる『傘かしげ』や、人の足を踏んでしまった時は、踏まれた方も自分がうっかりしてましてと謝る『うかつ謝り』という風習があった。日本人はあまり我を張らず、謝る事で周囲と調和を保つという絶妙のバランス感覚を備えいた。
    現代の人は謝らないよりも謝れないことが問題だ。謝り方で人生の結果に圧倒的な差がでる。自分に非がない時でも謝ったり、自分が偉くても部下に対して謝れる人は器が大きい。
    子供に大して褒めて伸ばすだけでなく、時には厳しく叱り『謝る』ということを覚えさせることが重要。

全1件中 1 - 1件を表示

高橋龍太郎の作品

「謝る力」が器を決めるを本棚に「読みたい」で登録しているひと

「謝る力」が器を決めるを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

「謝る力」が器を決めるを本棚に「積読」で登録しているひと

「謝る力」が器を決めるはこんな本です

ツイートする