【ヨコミネ式】子育てバイブル 天才を育てる言葉

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著者 : 横峯吉文
  • 青春出版社 (2010年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413037846

【ヨコミネ式】子育てバイブル 天才を育てる言葉の感想・レビュー・書評

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  • 子どもへの言葉掛けの実例や経営する園で実際に行われているないようを説明したものです。
    実際に効果の出ている子どもの例が載っているのでわかりやすいです。

    同じ著者の本を他にも読みましたが、タイトル通りにメインになる内容の視点が違いますが、内容はほとんど同じです。

    同じ著者の本を読むことで、理解が深まります。

  • 特に「この言葉」として載っているわけではなく、横峯氏の主張する4つのスイッチを軸に書かれている。
    でもいい内容だった。

  • ヨコミネ式とやら。
    子供は少しだけ難しいことに果敢にチャレンジする。
    頻繁に褒めるのではなく、認めてあげると良い。
    体力、知力、心の力を育てよう。
    とにかくいろいろな事を経験させよう。

  • 有名なヨコミネ式。
    育児本を読まない私でも知っているベストセラー。王道から
    育児の最終ゴールは「自立」だということ。
    天才を育てるのではなく、言葉かけや親の姿勢で子供の才能をグッと引き出せるとありました。
    そこには自立を前提に、親が手を差し伸べる方法やタイミングが書かれていました。
    実は子供は放っておく方が実力を出す、というケースも知りました。
    丁寧よりもちょっとくらい放っておく、自立心を育てることが大事だなぁ、と思いました。
    私の苦手な競争心も、子供にとっては最高のスパイスで成長させる大きな心だそうです。
    平等に特化した教育が、現代見られますが、あえて競争させる重要性をしっかり理解でき、
    やっぱり私はこちらの考えが良いと思いました。

  • 幼稚園児が全員逆立ち歩きできる映像を一時期テレビでよくみかけた、あれです。
    横峯さくらのおじさんさんなんですねー。

    こどもは競争が大好き、少しだけ難しいことをやりたがる、というのが、なるほどでした。

  • ヨコミネ式は何冊か読んだはずなのに4つのスイッチ忘れていました(^。^;)
    一、子どもは競争したがる、二、子どもは真似したがる、三、子どもはちょっと難しい事をしたがる、四、子どもは認められたい
    今度は頭の中に入れながら子育てできるかな?f^_^;

  • 子どもを、ちゃん付けで呼ぶのは赤ちゃん扱いしてるからやめるべし、という点のみ実践予定。小3の息子へのちゃん付け、イイカゲンやめねば〜、さみしいけど、さ。

  • ふむふむ…

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