仕事をためこまない人になる5つの習慣

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著者 : 佐々木正悟
  • 青春出版社 (2010年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413037877

仕事をためこまない人になる5つの習慣の感想・レビュー・書評

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  • 学んだこと。gmailのフォルダは空にする勢いで使う。メモはマメに取れ、毎日読み返せ。

  • 佐々木正悟さんの本をよく読むようになって、今日この本を手に取った。この本はアナログツールを用いた整理術を紹介している。

    メンタルモデルとは、手順の図式となるそのシステムの原理原則のことである。いくら自分が整理術の本を多く読破しても、各々の著者が設定しているメンタルモデルを理解しなければ、その整理術はただの知識になってしまうだけだという。
    即ち、仕事に活かすためにはメンタルモデルを理解することが最低限必要だということだ。

    内容は、以下の5つの習慣の紹介をしている。
    ①面白いように仕事が流れ始める脳と心の習慣
    →整理術をマスターするための準備であるメンタルモデルの重要さを主に説いている
    ②佐々木式「ハイブリッド整理術」
    →43フォルダーズ+「超」整理法を組み合わせたハイブリッドな整理術の紹介
    ③佐々木式「1日1箱仕事術」
    →1つの「箱」に情報を集約し、自分のタスク、予定をどのように管理するかを具体的な進め方を紹介。アナログツールを用いて紹介されているが、デジタルツールにも応用できる内容
    ④受信トレイがゼロになるメール整理の習慣
    →メールの処理のチェックリストが記載されており、これを用いれば確実に毎日ゼロにすることができる。また、「日付フォルダー」「用途別のフォルダー」を用いたメールの運用方法も合わせて紹介している
    ⑤経験が”宝”に変わるメモの習慣
    →メモはとるのは以下の目的がある
     ・頭をできるだけ使わないようにする
     ・経験をなぞる
     ・備忘
    メモをとることで過去と現在が線でつながり、その延長線の未来も見通すことができる。メモをとったら、定期的に必ず見返す。メモをとるメリットと、とらないときのデメリットを例を用いて紹介

    この本にはチェックすべき箇所がたくさんあった。
    特にメモをとることの重要さにとても驚いた。話したことを思い出すだけの時間がまず無駄であり、仮に思い出せたとしても情報が完全であるとは限らない。
    メモを取ることを楽しみながら過ごしていくようにしたい。

    自分の知的財産を豊かにしてくれる一冊だった。

  • すべてがその通りというわけではないが、やることリストやメールの分類など、すぐに実践しているものあり。

  • 時間を大切にするため、物事を整理する術を身に付けたい、
    多分そんな目的から本書のようないわゆる時間活用術とか仕事効率化とかの書籍を手にするんだと思う。自分もそう。お金は平等には与えられないけど、時間は万人に対して平等なので。まぁそれもいろいろな切り口で考えたら平等ではないよねとか、まぁいろいろありますが。

    相変わらず自宅でやる仕事が減ることはないし、仕事柄、昼間に勤務先ではできないことなので、なるべく夜、自宅でやる作業は効率化しスムーズに済ませたいと考えていて。

    自分の場合、結婚していて4歳の息子を持つというモデルで、そりゃあ家族と話す時間を疎かにして仕事なんてしたくないし、前向きに家庭も仕事も両立していきたいと思っています。八方美人、万歳。
    そしてそう言う時にはやはり、家の仕事をいかに効率よく行い、期日までに捌くか、とても重要です。とても、重要。

    この本を読んで思ったのは、習慣化の大切さ。
    帰宅してからメールを捌き、仕事が発生したら期日とボリュームを見積もり、だいたいいつくらいからやればいいかな、と自然に考えるようになりましたが、これも習慣化の賜物です。
    本書ではメンタルモデルと言う言葉で表現されていましたが、いわゆる一連の作業が無意識にできるか、これがちゃんと身に付いている人はそのメンタルモデルを習得しているのだと。

    なるほど。

    で、こういう効率化って様々な考え方があって、例えばGTDも代表的なものですが、それも習慣化することによって、それに慣れた頭が作られるのだと。

    ジョギングと一緒ですね。
    走り方を覚えた途端に疲れない走り方を身に付け、走る距離が増えたけど、同じなんだよな、これも効率化だもんな。

    いろいろ思うところを書いてしまいましたが、佐々木さんのブログを愛読している身としては、別に新しいことを学んだわけではなく、日々のブログを購読する中で知ったことをおさらいしてる感覚でした。
    これからも参考にさせていただきたい、と。

  • スキル本というよりも、色々あるスキルを定着させるために
    「メンタルモデル」を頭に入れておけということが重要な内容であった。

  • すべての物事についてメンタルモデルを確立することが、仕事を効率よくさくさく片付けることにつながる、というのはまあ、なるほどと思ったが、43ファイルの整理法などはちょっと自分の仕事にはつかえそうにないなあ。生活、仕事のスタイルが著者と合えば良いのでしょうね。

  • メンタルモデル(要するに目的や本質)を知らないと、形だけ真似しても効果が無いという点を基本的に強調しながら、色んな手法かわ書かれている。
    全体的にそこまで、オッと思える所は少なかったが、最後のメモの取り方については、非常に為になった!

  • 仕事を溜め込みがちなので手にとってみた。
    タスク管理術とメール処理のコツ。
    ボクの場合、仕事が溜まっていくのは、難しい仕事になかなか取り組めない→取り組んでも進みが悪い→新しい仕事が発生する→平行にいろんなコトをやる羽目になりめちゃくちゃ。。。
    タスク管理では乗り切れないような気がする。。(根本は、能力を上げるか、できなければ人を使うしかないと思う。)
    ちょっと期待と違ったので、パラパラ読んでおしまい。

  • チェック項目25箇所。時間をなくす理由・・・迷って、決断を短時間にできなくて、短時間の決断が後日のトラブル、探し物。メンタルモデル(型)がなくては知識を活かせない。自分なりの仕組みづくりが必要。整理術が多数紹介されている。書類整理が苦手な2タイプ・・・興味なし、型が無い人。仕事術・・・タスク管理術。一日一箱システム。タスク管理の目的・・・可能な範囲内で全力を出せるようにすること。メモをとらないと頭が疲れていく。メモをとることでもっと必要なことに頭を使える。

  • 身に落とすこと。について。

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