子どもの「言わないとやらない! 」がなくなる本

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著者 : 田嶋英子
  • 青春出版社 (2014年3月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413039147

子どもの「言わないとやらない! 」がなくなる本の感想・レビュー・書評

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  • 2015.03 市立図書館

    とても読みやすく、盛りだくさんの内容。

    ・目から鱗。「感覚」でしか伝わらないもの。
    やってあげる(感覚で覚える)→ 
    一緒にやる(言葉で価値を伝える)→ 
    ひとりでできるようになる(行動に対する承認をする)→自由にやらせる(感覚と価値を手に入れたうえで、自分の判断で行動できる)

    10歳くらいがゴール?親子といえども別々の人格だから、「価値」が違うことがあるのも当然。

    ・子どもの口答え・・・「怒鳴る」代わりに「黙る」
    ・失敗に強くなる

    まず、失敗したことを自分で認める。(例・牛乳こぼした。)
    次に、失敗したことを謝る。(‘‘牛乳‘‘にごめんなさい)
    そのあとで、今できる最善のことをする。(一緒に拭いたり片付ける)

  • こどもへの声の掛け方や、生活リズム(質の良い睡眠の大切さ)等、子育てに大変参考になりました。

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田嶋英子の作品

子どもの「言わないとやらない! 」がなくなる本の作品紹介

「宿題しなさい」「起きなさい」「ゲームをやめなさい」…言われないと動かないし、言われたことしかしない。そんなわが子が「自分で決め、自分からやる子」に変わるちょっとした方法を伝授。たとえば、時計を見ながらお手伝いをする習慣で「時間の管理」ができるようになり、「早く!」と叱らなくても自分から行動できるようになる!親も子もラクになる「自己管理力」の育て方!

子どもの「言わないとやらない! 」がなくなる本はこんな本です

子どもの「言わないとやらない! 」がなくなる本のKindle版

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