結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

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著者 : 藤由達藏
  • 青春出版社 (2015年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413039581

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れるの感想・レビュー・書評

  • 去年予約した順番が回ってきた。同じような題名の本をたくさん出しているのね。

  • ◆きっかけ
    ブクログ。「茂木健一郎」で検索して。2017/3/20

  • 結果をだすひとは相手の行動力を高めている。
    他人の力を借りるためには、相手のことを応援するのが良い。
    相手のやる気の素
    1 上昇系、達成系
    勝ちたい、上達したい、成長したい、達成したい
    2 人間関係系
    感謝されたい、仲良くしたい、社交が大好き
    3 プロセス志向系
    手順を守りたい、論理的でないと気が済まない、プロセスにこだわる

  • タイトルとは関係ないんだけど、後半の人間関係の部分が面白かった。

    全体的に要点を箇条書きにしているので、説明が簡潔で即実践できる内容になっているんだけど、その文実践できる項目が多いので結局どれからやれば?という印象を持ちやすい本と思います。

  • いい事書いてます。
    よく先延ばしにしてしまう人は一度読む価値ありです。
    多少はすぐやる人になれるかも。

  • モチベーションは気分である

  • (引用続き)
    体の状態と心の状態を分けて把握する/10秒間の視座の転換で他人の心が分かるようになる/相手を巻き込むため7のコツ①相手のを信じる②相手のやる気の素を尊重する③相手の関与を引き出す/人生を変える人は自分の目標を持っている(なんの制約もなかったら何をしたいんだろう?)/他人の夢を否定するエネルギーは自分の夢も否定する/10秒で人生を変える人は仕事以上に大切なものを持っている/「人生の午後は個性化の過程だ」(C・G・ユング深層心理学の創始者)

  • 資料番号 : 00013361
    請求記号 : 159||HUZ
    配架場所 : 下階書架
    NCID : BB1987931X

  • 読書メモ(公開)

    行動し始める時は力が必要だが一度でも動きだせば慣性の法則が働き、その後は楽に動ける。

    他人の視座、状況を俯瞰する視座から見る。

    行動出来ない人は、その行動にストップをかけてしまう癖を持っている。まずその癖に気づく。
    「行動しよう」「行動できない」とぶつかりあっているそれぞれの思いを全て洗い出す。必要なら自分の心と対話する。

    自分だけの力で解決しなければならない→どうしていいかわからない→とりあえずこの問題は棚上げしておこう ではなく他の人の力を借りたりネットで調べたりする。

    締め切りの期限だけではなく取り掛かる期限も決める。

    「考える」と「悩む」は意味が違う。考えるとは論理的思考法を使い解決を図るために頭を使う事。悩むは行動に結びつかないように考える事。どうしたらできるかをとことん考えたり、他人のアドバイスは取捨選択たりする。

    失敗について考え続ければ失敗に近づく。失敗を考えずに、どうしたら成功できるかを考える。

    行動の遅れが不安を増やす。締め切りを意識し取り掛かる期限を決め、楽しい気分で行動し続ける。

    3割のデキでいいから、5倍のスピードで行動しよう。

    楽観的であれ。過去にこだわらず、未来の不安に押しつぶされず、今ここに集中する。

    先送りには、取り掛かる期限を決めている「良い先送り」と決めていない「悪い先送り」がある。

    ほめるのではなく、自分の中に起きた良い影響を伝える。〜で勉強になりました。私も〜していきたいと思います 等。

  • 時間の使い方を見直したいと思って買ったけど、内容が薄すぎて全然面白くなかった。

  • 目新しさはない。
    ここに驚きを感じるようだと本書のとおりで視座の視点がぬけている。
    それに気づける人むけ。

  • ・何かをやるときには、それをやり終えたときに何を得られるかを明確にすることで、行動するモチベーションが湧いてくる。
    ・全ての行動は、自分の価値観に沿った人生を送るためにである。
    ・価値観を見つけるためには、自分の内面を毎日書き続けることが必要。
    ・行動できない時には、なぜ行動できないのか、心の中の思いを書き出す。
    ・人は意識を向けた方向に進む性質があるため、失敗を考えず、成功した場面を想像して行動する。
    ・考えるだけで行動しないと不安が生じるため、不安を解決するためにはすぐ行動してしまう。
    ・感情表現の3要素(表情、動作、言葉)を使って、気分を高揚させる。
    ・視座を転換する(周囲の視点で考える)。
    ・「今、ここ」に集中する。未来や過去にとらわれて不安になって行動できなくならない。
    ・過去の出来事自体に失敗はない。失敗とは失敗したと意味付けすることで生じる。過去の出来事から教訓を選ば良い。
    ・朝に「内向きの言葉」をノートに手書きする。内容はその瞬間に思ったことをそのまま書くだけでよい。毎日続けることで自分の感覚に自覚的になり、自分は本当はどうありたいかが見えてくる。
    ・何の制約もなかったら本当はどこで何をしてどんな暮らしをしたいか(心躍る未来像)を常に想像しメモすることで具体化していくことができる。それによって、「譲れない価値観」も見えてくる。
    ・自分を客観視するために、自分の思い(迷いや悩みも含めて)を全て手書きする。
    ・仕事以上に大切なものをもつ。それは趣味だけの話ではなく総合的に人生全般をどのように生きていきたいかという価値観のこと。
    ・人生の価値観が分からない場合は、自分が何に喜びを見出し、何をしているときに没頭し、何をしている時に楽しいと思うかを、毎日一つ以上書き出してみる。それを続けると見えてくる。

  • タイトルに惹かれて買ったが内容が非常に薄い。
    参考になる部分が少ない。

    モチベーションの前に気分が重要だ、という部分は凄く良かった。
    モチベーションがあろうが、その前段階にある気分をコントロールする必要があるとのこと。

  • 【仕事では最重要】
    わたしも以前は仕事をついつい握ってしまっていましたが、「すぐやる」を心がけるようになってから、仕事がはかどるようになりました。

    「握っていてよかったことはない、すぐ行動」を痛感しています。

    また「すぐやる」と上のうけがいいのも確かです。
    特にメールはスピード返信!
    これも実感しています。

    投げられたボールを握って、心の片隅に置いて別の仕事を始めてしまうと、どこかで気になっているのか、別の仕事に集中することができません。
    さっさとボールは投げ返して、ひとつ区切りをつけてから、次の仕事に移る方がうまくいきます。

    ただ、ひとつ思うことは「すぐやる」、「すぐ返信する」はある程度できる人だから、すぐにできるとも言えます。

    その物事をよく理解していない人に「すぐに返信しろ」と言っても不可能です。
    つまり、ある程度能力が伴っていないと「すぐやる」はできないのです。

    しかし、そういう場合でも
    「よくわかりませんので、少し時間をください」
    「知見がないので調べさせてください」
    などの返信はすぐにしておくべきです。

    「すぐやる」という気持ちは常に心がけておく最重要項目です。

  • 「10秒云々」はあまり気にせず、行動時の考え方や、人生観として考えておきたいことについて吸収すればいいかなと。

  • やる気の素
    1 上昇、達成系
    2 人間関係系
    3 プロセス思考系

    この3つって素質論にあるのと似てる、
    人それぞれなにがやる気の素になるかは
    違うね。
    自分は3
    上司と違う場合、この本にあるように
    視座を変えてみないとダメだなと思う。

  • 奥トレの読了本交換で手に入った一冊。電車の中の広告でポイントは見たことあったので予想通り、という感想でしたね。まず終わらせる、というザッカーバーグの考え方とか、リーンスタートアップともアプローチは似ていて、小さくてもいいから始めてみること、終わらせてフィードバックを得てしまうことが大切です、と。普段からなるべく意識して動いているつもりだけど、得意な分野は限られているかもと思ったのでできていない部分(家事とか…)もすぐやる癖をつけてかないとなと改めて思いました。

  • 【609】
    2016.12.9
    未来をありありと描く重要性を読んでて感じた。
    ただ、ものすごく未来を考えるのが苦手だ。
    本屋で未来の描き方の本を探したけどピンとくるものがなかった。

    視座の転換はちょっと難しい。
    気分を変えるのはまだできそう。
    モーニングページと朝の体調、気分を書き起こすのはやってみよう。

  • 人生には成功も失敗もない。成功と成長があるだけだ。
    明るい性格ほど尊いものはない。
    過去、未来、現在を考えすぎてフリーズしないこと

  • 大変分かりやすく、具体的手法が書いてあったと思う。想像した箱に嫌なこと理不尽なことをいれて、気持ちを真っさらにするのは良い方法だと思う。その後楽しいことを考えることも。

    その他の考え方や方法などを羅列してみた。

    ・頭がフリーズ状態のときには、やらなければならないことや思っているを書き出してみる。=それは掻き出すことと同義語。

    ・行動を始める前に他の解決策がないか少し考えてみる。

    ・ゴールに辿り着くストーリーを描いてみる。現在地、プロセス、目的地を明確化する。

    ・成功するために行動することを徹底的に考える。HOWを考え続ける。

    ・全体俯瞰の手法(視座の転換)。自分と関わる人やものなどを書いて横軸に並べる。上に「全体俯瞰」下に「第三者」と書き、立ち位置をそのポジションこどに変え感情や思考を相手の立場に立って考えてみる。

    ・内発的モチベーション。譲れない価値観。心踊る未来像。たら、ればを考える。

    ・モーニング・ページ。とにかく毎朝思ったことを書く。そのうち自分はどうありたいか感覚に気づく。

    ・視野を広げる。例えばイスを用意しそれぞれの視座を感じる。想像力を使って他人になりきる。

    ・不安を感じたらまず自分と向き合って何をしたら良いか考え行動する。方法は付箋に不安を記入。2色目にどうなったら良いか記入。3色目に出来る具体策を記入。最後に俯瞰して行動を導き出し計画を立てる。

    ・結果を出す方法は相手の行動を尊重する。他人と自分は違っており意のままにコントロールしようとしない。うまくいっているところ、うまくいっていないところを引き出し、うまくいっていない中でうまくいっていることといない部分を割り出しうまくいっていないことを落とし込んでいく。それから改善策を検討する。

  • 成功するには行動し続ける事。行動ができない、続
    かない人の心理状況の説明があり、具体例などが揚げられているので、理解しやく読めた一冊である。

  • 表題にもあるように「すぐやる人」かどうかが成否を分けるということです。

    カーネギーは「チャンスに出会わない人間は1人もいない。それをチャンスにできなかっただけである」と仰ってます。
    すぐに行動に移せるかどうか。
    10秒で動けるかどうか。
    そこが勝負の分かれ目でしょう。

    人間の行動には「慣性の法則」がある。
    止まってるものは止まり続けるというものです。
    ただ動き出せば止まってるときよりも小さな力で動かせます。

    一瞬で行動に移せるメソッドが必要です。
    それは自分で解決できないことはスグに他力(ヒトモノカネ等)を使うということです。
    なんでも利用しましょう。

    この本もたくさんのことが実践できてるなと思いましたd(^_^o)

  • すぐに行動を移すことの有用性、
    それを実践するための心構えを含めた手法を綴った内容。

    言わんとすることは理解できるが、
    かなりコンセプチュアルな内容であり、
    すぐに実践できる気になれず、腹落ち感はいまいち。

  • 気分の切り替えって、こんなに簡単なことだったんだ・・・

    私は気分の切り替えが全然できなくて辛かったので、目からウロコでした。

    お陰様で仕事でもプライベートでも愛嬌を振りまいています。

  • コーチングの手法が随所に見られます。何でもいいから小さいことから始めることの大切さ、自分の身の回りの環境を整えることの大切さなど「すぐやる人」にチェンジするためのノウハウが分かりやすく書かれています。

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