結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

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著者 : 藤由達藏
  • 青春出版社 (2015年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413039581

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結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れるの感想・レビュー・書評

  • 気分のリセットと視座の転換、10秒で(説明)できる具体的メソッドが紹介されており、自分のマインドチェンジ、周囲の巻き込み・巻き込まれ、人生の目標設定までのアプローチが示されている。
    即断的な行動力が推奨されることは理解するが、それが結局すべてを手に入れるのかどうかはよく分からない。
    17-98

  • 前半はとても共感。
    実体験とも重なり納得感があった。
    後半は流して読んでしまった。

  • 先延ばし癖のある人は取りかかる時間を決める
    頭にゴールまでの見取り図をかき、モチベーションを上げる
    現在の不安は今解決すればいい
    行動の遅れが不安をふやす。
    小さな一歩(インターネットで調べるなど)を大切にする
    行動をシンプルにする
    ①具体的には?
    ②他には
    ③要はどういうことか?
    10秒間の視座の転換→自分の仕事が会社にどう役立つのか理解する
    ムダを恐れるよりもムダなんてないと開き直り、体験したことを活かす
    選択肢を持ちすぎない方がゴールに近付ける
    他人に気分を支配されない人になる

  • すぐに行動できる人とそうでない人の頭の中で何が起こっているのか。
    行動できない人は、どこが引っかかっているのか、具体的に分かりやすく書かれています。
    行動を妨げている不安を書き出したり、横に置くことで自分と切り離し行動のきっかけをつかむ方法も紹介されていて、素直に行動すれば成果が上がる本です。

    問題は、行動できない人が、ここに書かれていることに共感してすぐに行動に移すことができるかどうかでしょうが。。。

  • 【実戦内容】
    ・問題には必ず結論をだす
    ・8時出社して朝食を食べる
    ・月終わりにデスクとPCを掃除する

    【要約】
    10秒間で行動できる人は全てを手に入れることができる。どのようにしてすぐに行動できるようになるかが書かれた本

    【感想】
    知ってる内容のオンパレード。面白くない

  • タイトル通り
    まずは行動してやってみる
    最初の一歩が大事

  • 気分のリセット
    感情表現の三要素、つまりは表情、動作、言葉を調整して気分を取り戻す。

  • 身の回りの環境を整えるだけで、気分は変化する
    「全体を俯瞰する」をできるようになると、その「仕事」の存在意義を理解できる
    今できることは「小さなことだけ」だから、今のこの一瞬一瞬に集中
    不安を感じたらすぐに、向き合って、何をしたらいいか見つけ出し行動することで、どんどん不安を解消していく
    選ぶのは自分
    他人が、陰湿で後ろ向きは陰口をたたいていたとしても、受け流して、あなたはあなたのありたい気分をキープする。影響を受けたとしても、そのたびに気分をリセットして、自分の味わいたい気分を取り戻す。

  • なぜ手に取ってしまったか記憶にない
    10秒でできる気分と視座の転換
    キャッチャーなんだけど無理

  • 気分と視座の転換という言葉は参考になったが、本の中身は面白みのないものだった

  • 「やる気」を出すかどうかは自分次第,ゴールに近づく思考と行動のコツをマインドにフォーカスしたハウツウが紹介されています。不安にとらわれて行動できない人,面倒くさくてつい先送りにする人,口先だけでなかなか行動できない人は読む価値ありです。

  • バラバラの知識が詰め込まれていて、何のことだか分かりにくい。行動する前に細分化するのは、39度の熱があってもできるくらいまで、と言う切り口が面白かった。

  • 去年予約した順番が回ってきた。同じような題名の本をたくさん出しているのね。

    どれだけ太字だけを読めばいいだけのハウトゥー本を読んでも、肝心なのは自分がどんな希望を持っているどんな人間かということなのね。私はどんな生き方がしたい?人間を理解したい。

    何かを考える時には、仮にでも良いから結論を出す、というのはいいな。

  • ◆きっかけ
    ブクログ。「茂木健一郎」で検索して。2017/3/20

  • 結果をだすひとは相手の行動力を高めている。
    他人の力を借りるためには、相手のことを応援するのが良い。
    相手のやる気の素
    1 上昇系、達成系
    勝ちたい、上達したい、成長したい、達成したい
    2 人間関係系
    感謝されたい、仲良くしたい、社交が大好き
    3 プロセス志向系
    手順を守りたい、論理的でないと気が済まない、プロセスにこだわる

  • タイトルとは関係ないんだけど、後半の人間関係の部分が面白かった。

    全体的に要点を箇条書きにしているので、説明が簡潔で即実践できる内容になっているんだけど、その文実践できる項目が多いので結局どれからやれば?という印象を持ちやすい本と思います。

  • いい事書いてます。
    よく先延ばしにしてしまう人は一度読む価値ありです。
    多少はすぐやる人になれるかも。

  • モチベーションは気分である

  • (引用続き)
    体の状態と心の状態を分けて把握する/10秒間の視座の転換で他人の心が分かるようになる/相手を巻き込むため7のコツ①相手のを信じる②相手のやる気の素を尊重する③相手の関与を引き出す/人生を変える人は自分の目標を持っている(なんの制約もなかったら何をしたいんだろう?)/他人の夢を否定するエネルギーは自分の夢も否定する/10秒で人生を変える人は仕事以上に大切なものを持っている/「人生の午後は個性化の過程だ」(C・G・ユング深層心理学の創始者)

  • 読書メモ(公開)

    行動し始める時は力が必要だが一度でも動きだせば慣性の法則が働き、その後は楽に動ける。

    他人の視座、状況を俯瞰する視座から見る。

    行動出来ない人は、その行動にストップをかけてしまう癖を持っている。まずその癖に気づく。
    「行動しよう」「行動できない」とぶつかりあっているそれぞれの思いを全て洗い出す。必要なら自分の心と対話する。

    自分だけの力で解決しなければならない→どうしていいかわからない→とりあえずこの問題は棚上げしておこう ではなく他の人の力を借りたりネットで調べたりする。

    締め切りの期限だけではなく取り掛かる期限も決める。

    「考える」と「悩む」は意味が違う。考えるとは論理的思考法を使い解決を図るために頭を使う事。悩むは行動に結びつかないように考える事。どうしたらできるかをとことん考えたり、他人のアドバイスは取捨選択たりする。

    失敗について考え続ければ失敗に近づく。失敗を考えずに、どうしたら成功できるかを考える。

    行動の遅れが不安を増やす。締め切りを意識し取り掛かる期限を決め、楽しい気分で行動し続ける。

    3割のデキでいいから、5倍のスピードで行動しよう。

    楽観的であれ。過去にこだわらず、未来の不安に押しつぶされず、今ここに集中する。

    先送りには、取り掛かる期限を決めている「良い先送り」と決めていない「悪い先送り」がある。

    ほめるのではなく、自分の中に起きた良い影響を伝える。〜で勉強になりました。私も〜していきたいと思います 等。

  • 時間の使い方を見直したいと思って買ったけど、内容が薄すぎて全然面白くなかった。

  • 目新しさはない。
    ここに驚きを感じるようだと本書のとおりで視座の視点がぬけている。
    それに気づける人むけ。

  • ・何かをやるときには、それをやり終えたときに何を得られるかを明確にすることで、行動するモチベーションが湧いてくる。
    ・全ての行動は、自分の価値観に沿った人生を送るためにである。
    ・価値観を見つけるためには、自分の内面を毎日書き続けることが必要。
    ・行動できない時には、なぜ行動できないのか、心の中の思いを書き出す。
    ・人は意識を向けた方向に進む性質があるため、失敗を考えず、成功した場面を想像して行動する。
    ・考えるだけで行動しないと不安が生じるため、不安を解決するためにはすぐ行動してしまう。
    ・感情表現の3要素(表情、動作、言葉)を使って、気分を高揚させる。
    ・視座を転換する(周囲の視点で考える)。
    ・「今、ここ」に集中する。未来や過去にとらわれて不安になって行動できなくならない。
    ・過去の出来事自体に失敗はない。失敗とは失敗したと意味付けすることで生じる。過去の出来事から教訓を選ば良い。
    ・朝に「内向きの言葉」をノートに手書きする。内容はその瞬間に思ったことをそのまま書くだけでよい。毎日続けることで自分の感覚に自覚的になり、自分は本当はどうありたいかが見えてくる。
    ・何の制約もなかったら本当はどこで何をしてどんな暮らしをしたいか(心躍る未来像)を常に想像しメモすることで具体化していくことができる。それによって、「譲れない価値観」も見えてくる。
    ・自分を客観視するために、自分の思い(迷いや悩みも含めて)を全て手書きする。
    ・仕事以上に大切なものをもつ。それは趣味だけの話ではなく総合的に人生全般をどのように生きていきたいかという価値観のこと。
    ・人生の価値観が分からない場合は、自分が何に喜びを見出し、何をしているときに没頭し、何をしている時に楽しいと思うかを、毎日一つ以上書き出してみる。それを続けると見えてくる。

  • ■要約
    とにかく10秒やる
     行動には「慣性の法則が働く」。一度動き始めたらその後は楽に動ける
    行動するために必要なのは「気分」
    頭に「見取り図」を描いて行動する
    小さな一歩を大切にすること
    まずはやってみて、その後、結果を分析する
    褒めるのではなく「私メッセージ」で伝えると相手が行動する
     相手の出来ている所、素晴らしい所、好感の持てるところを、あくまで自分の気づきや感覚として指摘する
     それを伝えるだけで、相手は自ら動き始める

    ■行動
    とにかく10秒という考えで行動する
    任せられるタスクは、誰かに任せる
     ヒト、モノ、カネ、知識・情報、スキル・ノウハウ・その他 を使う
    フリーズしたら、自分の中にあるものを全部書き出す
    最初の一歩は何か? を常に考える
     ベイビーステップ

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結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れるの作品紹介

「すぐやることの大切さ」を無意識に感じ取っている人が多いにもかかわらず、行動力が大事とわかっていても、なかなか行動できないもの。口だけでなかなか行動できない人、考えすぎて行動にうつせない人…こんな先送り、先延ばしの自分を変えるにはどうしたらいいか?数多くの人々に行動力を高める指導をしている著者の独自のノウハウで、10秒で行動に移す方法と不安を消す方法を紹介する。

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れるのKindle版

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