クジラと日本人―食べてこそ共存できる人間と海の関係 (プレイブックス・インテリジェンス)

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著者 : 小松正之
  • 青春出版社 (2002年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413040167

クジラと日本人―食べてこそ共存できる人間と海の関係 (プレイブックス・インテリジェンス)の感想・レビュー・書評

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  • 捕鯨に関するSyntopicリーディングの7冊中の一冊。
    2002年の本。一般的な捕鯨支持の本。文化や現状などを細かく記してあるようだ。

  • 捕鯨と日本の文化。日本人は諸外国とくらべれば鯨類を余すことなく有意義に使っているだろうけど、時代は違うとも思う。文化を全て伝承し保持していく必要があるのかな~っと。

  • 三葛館新書 664.9||KO

    捕鯨は本当にいけないことなのか、なぜこんなにバッシングされるのか。
    本書は、クジラの生態から捕鯨の歴史、「漁業」とクジラの問題まで、分かりやすく書かれています。
    この本がクジラに関する色々な疑問に答えてくれるでしょう。

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=57986

  • 捕鯨問題の論点を知る上での入門書。
    出版当時までのIWCの内部事情も分かる。

  • ぜひ日本人全員に読んでほしいです。
    オススメとか関係なく、知っておくべきことってあると思う。
    自分の国の過去のいい面(文化とか)も悪い面(戦争とか)も
    その民族は知っておくべきやと思っています。
    で、鯨を食べるということは日本人の立派な
    文化の1つやと思うし、実際俺は鯨肉が好きです。

  • 欧米人の日本の捕鯨に対する感情的意見に違和感を感じて読み始めた。本当の人とクジラの共生とは、ただホエールウォッチングだけではなく、どう資源としていかすか。世論と事実は違うことを実感。

  • 欧米文化を全肯定する必要はない。「戦う官僚」もいると知って驚いた。鯨はおいしいよ。

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