日本語の源流―言葉の歴史が語る日本語と日本人 (プレイブックス・インテリジェンス)

  • 18人登録
  • 3.17評価
    • (1)
    • (0)
    • (4)
    • (1)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 佐藤美智代
制作 : 岩淵 匡 
  • 青春出版社 (2002年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413040419

日本語の源流―言葉の歴史が語る日本語と日本人 (プレイブックス・インテリジェンス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 他の言語との類似性を見いだせない、独特の言語。
    それが、日本語。

    文字が使われる以前の日本語の発生から、検証が始まる。
    漢字の輸入から、日本式の文字の転換と共に言葉の変遷を追う。

    都市化が始まると、合成言語としての東京語が生まれる。
    そして、教育の観点から1902年に標準語の制定。
    教育の普及からラジオ、テレビと共に標準語化は広まる。
    だが、方言は無くならない。
    それどころか新しい方言の発生、それと若者言葉の一般化。
    言葉というものは、時代と共に移ろいでいると確認できる。

全1件中 1 - 1件を表示

日本語の源流―言葉の歴史が語る日本語と日本人 (プレイブックス・インテリジェンス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

日本語の源流―言葉の歴史が語る日本語と日本人 (プレイブックス・インテリジェンス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

日本語の源流―言葉の歴史が語る日本語と日本人 (プレイブックス・インテリジェンス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

日本語の源流―言葉の歴史が語る日本語と日本人 (プレイブックス・インテリジェンス)を本棚に「積読」で登録しているひと

日本語の源流―言葉の歴史が語る日本語と日本人 (プレイブックス・インテリジェンス)はこんな本です

ツイートする