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日本人の禁忌―忌み言葉、鬼門、縁起かつぎ…人は何を恐れたのか についての感想・レビュー・書評


日本人の禁忌―忌み言葉、鬼門、縁起かつぎ…人は何を恐れたのか (プレイブックス・インテリジェンス)
81人が登録 ★2.85

制作: 新谷 尚紀 
本 / 青春出版社 / 185ページ / 2003年12月発売
ISBN/EAN: 9784413040792
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評価平均: 2.85
登録数: 81
レビュー数: 15
価格: ¥ 735 (参考価格:¥ 735)

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みんなの感想・レビュー・書評

リカさんのレビュー 読み終わった

日本人が生活の中で守っている禁止事項について、歴史的背景と共に民俗学的に解説された本。 掲載事項はどれも、日本人なら誰もが知っているようなタブーばかりです。 まず、日本の大いなるタブーとは、「見る」ということだと著者は説きます。 確かに、「見てはならない」と見ることを禁じる話は、「鶴女房」「イザナギ・イザナミ」「浦島太郎」天皇の大嘗祭、丑の刻参りなど、枚挙にいとまがありません。 「秘仏... 続きを読む »

mattchewさんのレビュー 2 読み終わった

ウ〜ン、何かパッとしないな〜。読後の爽快感は無いな

baxさんのレビュー 1 読み終わった

[ 内容 ] 見てはいけない、入ってはいけない、触れてはいけない。 先人から受け継がれた、「心のしきたり」に迫る。 [ 目次 ] 第1章 なぜ「してはいけない」のか(最初の禁忌破り 根源の禁忌、性 ほか) 第2章 日本史のなかの禁忌を読み解く(禁忌という言葉の歴史 古代の禁忌 ほか) 第3章 「見るな」「覗くな」の伝承(「見る」という意味 神話のなかの「見るな」 ほか) 第4章 ... 続きを読む »

みつはらさんのレビュー 3

2008
第一章、六項目まで

Lさんのレビュー 3 読み終わった

 メモ:東慶寺(松ヶ岡)、椿と南天

たけ坊さんのレビュー 4 読み終わった

日本人のタブーについて、タブーそのものの発生から日本史の中でのタブー、今も脈々と受け継がれるタブーから考察する。

seihuuさんのレビュー 3

「六曜」
 先勝(旧暦正月、7月の1日)
 友引(2,8)・先負(3,9)
 仏滅(4,10)・大安(5,11)
 赤口(6,12)

雨兎さんのレビュー 2

雑学。最近だとへーというものがほとんどかな。
期待はずれ。。。あんまり深くもなく、民俗学的側面もすくない。

しょうゆさんのレビュー 2 読み終わった

もう少し新しい発見が欲しかったところです。

河人さんのレビュー 3

とっかかり、ネタのはじめとしての資料。拾い上げた小さな知識をつなげて捏ねて、引き伸ばして・・・。日常として知らずの間に伝えられているちょっとしたものごとの理由。

芳井集さんのレビュー 3

硬軟取り合わせいろんなタブーやジンクスを紹介しつつ、検討しつつ。そんなこと知らない!ってのも結構ありました;(2005/9/5 読了)

如月梓さんのレビュー 3

何故夜に爪を切ってはいけないのか、何故友引には葬式をしないのか。
日常における禁忌から、歴史上の禁忌まで、日本における禁忌を採取、解説を試みた本。最近だとピンとこないのもあるけれど。

鏡華さんのレビュー 3

なぜ霊柩車を見ると親指を隠すのか。なぜ3月3日を過ぎてひな人形を飾ってはいけないのか。なぜ葬式の後には塩で清めてから言えに入るのか………今となっては「昔から言われていることだから」で片づけられる事柄を民俗学の見地から分析した一冊。
…ただ、数が多すぎで短編集?みたいなイメージが拭い切れません。所詮雑学集と割り切って読むなら面白い読み物。

全15レビュー中 1 - 15件を表示
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