マネーロンダリング―汚れたお金がキレイになるカラクリ (青春新書インテリジェンスシリーズ)

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著者 : 門倉貴史
  • 青春出版社 (2006年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413041546

マネーロンダリング―汚れたお金がキレイになるカラクリ (青春新書インテリジェンスシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • マネロンとはなにかの概説書。コレ関係の犯罪の質と量についてはくわしいが、対策は薄い。

  • [ 内容 ]
    某投資ファンド・IT企業、独裁国家、政界のドン…がこっそりやっていた驚きの現実。

    [ 目次 ]
    序章 最新マネーロンダリング事件
    第1章 汚れたお金が、なぜキレイになるのか?
    第2章 マネーロンダリングは「この場所」で行われる
    第3章 諸外国のマネーロンダリング最前線
    第4章 政・官・財・ヤミ勢力-ツワモノたちの錬金術
    第5章 日本経済の裏でうごめくアングラ・マネー

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    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • マネーロンダリング事件の総集編って感じで、正直分かりやすい本ではなかった。

  • 門倉氏の本は大層分かりやすく読みやすいです。
    ご本人が真面目な方なのか、文章に遊びが少ないのがちょっとつまらない。

    マネーロンダリングと、税率の関係とか面白かった。
    真面目に生きてる人にどんどん負担がかかる仕組みはなんとかならんもんでしょうか。強くてあくどい人が得する世の中を見ていると、人間は動物の一種だからしょうがないのかなぁとガッカリしますね。

  • 仕事でマネーロンダリングについての注意がありましたので、興味をもって購入しました。
    中身は特に新しい事が書かれているわけではありません。
    また新鮮な知らない事が書かれているわけでもありませんでした。

    そこが、マネーロンダリングの恐いところだと気づかされました。
    普段、TVのニュースで報道されている色々な汚職、収賄、架空講座、振込詐欺などが全て絡んでくるのが恐いことです。
    紹介されている事例が記憶にある事件ばかりでした。

    実際、この本を読むまでは、北朝鮮、暴力団、地下組織などのイメージがあり、私の仕事では関係無いと感じていましたが、どこでもマネーロンダリングが行われる可能性があると解かり、驚きました。

  • 面白いし詳しいし読みやすい。

  • ほんとにあるのかしらー?

  • マネーロンダリングとは何ぞやという所から、日本、世界のマネーロンダリング事情が記述されている。またマネーロンダリングされるアングラマネーについても記述あり。裏の世界の事だけになかなか統計が取れていないからかデータが少し古かったり、推測のデータであったりするが、全体像を把握するには問題ないと思われる。

  • 「マネーロンダリング」と言うようりも、「アングラマネー」というタイトルにしたほうが、中身をあらわしているような気がします。



    マネーロンダリングの巧妙な手法を知りたいのであれば、橘さんの作品のほうがオススメかな?

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