仕事で使える!「Twitter」超入門 (青春新書INTELLIGENCE)

  • 408人登録
  • 2.93評価
    • (5)
    • (21)
    • (76)
    • (26)
    • (7)
  • 77レビュー
著者 : 小川浩
  • 青春出版社 (2005年9月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413042505

仕事で使える!「Twitter」超入門 (青春新書INTELLIGENCE)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2009年初版なのでちょっと古いけど概略はつかめる。

    <メモ>
    ・ネット人口は2013年には22億人に達する見込み
    ・そのうち43%がアジア
    ・フェイスブック人口は2億5000万(2009)

    ツイッターの使い方
    ・つぶやきすぎも迷惑
    ・就職・転職・独立・起業等セルフブランディングとして活用
    ・コストがかからないため内容勝負
    ・読むだけでも情報感度を上げられる
    ・広告費のコストダウン
    ・販売促進、商品PRとして利用
    ・航空会社や楽天(ホテル)のサービスも

  • ブログや2チャンネルのように、仕事で使わない方がよい技術としてtwitterを理解した方がよいと思っていました。
    仕事で使えるというと、危ない橋を渡るような気がします。

    営利で、おかしな内容を流す人たちが増えると、twitterのよいところが崩壊していくかもしれません。
    あくまで、個人でつぶやいていることに、価値があるのだと思われます。

    仕事で使わないようにすれば、利点が得られるかもしれません。
    仕事でない場合でも、表面的な誘導に惑わされるという課題をもっと強調した方がよいのではないでしょうか。

  • 読んだ期間*2011年7月11日~7月12日

    “1.職場や教室にいるときと同じくらい、フレンドリーな態度を忘れない
    2.公の場所であることを意識しよう
    3.対話しよう
    4.話題を考えよう
    5.投稿頻度にも気をつけよう”

  • 使い方の説明が書いてあるので、ツイッターをまだやっていない人でもすぐ使えるようになると思います。後半はネット全体の話をツイッターメインで解説している感じです。

    「超入門」となっていますが、後半の部分などはある程度ツイッターやWebを使える人にも面白い内容になっています。

  • ツイッターの入門書。
    2009年10月出版だから情報の新鮮味に書けるけど、確認のために読んでみた。
    ちょっと宣伝ぽいのが気になったけど、内容は分かりやすいです。
    新書だけど、ライトノベル並みに軽く読めます。

    グーグルは古いニュース。ツイッターはスーパーフレッシュなウェブの供給者。
    ツイッターは地球のナーバスシステムでありたい。10億人のユーザー数があれば、地球のパルス(鼓動)になれる。

  • Twitterとブログの違いが今まではよく分かりませんでした。が、Twitterのもつ特性、リアルタイムでの情報共有、140文字以下という手軽さなど新しいツールとしての可能性を感じました。Twitterはまだまだ他分野での応用の可能性を秘めていて、これをどう生かすかがこれからの課題ではないでしょうか?
    とTwitter風に呟いてみる(笑)

  • 何で自分の居場所や考えていることを
    わざわざ不特定多数に教えてあげなきゃいけないんだろう・・・と、
    いままではブログにしても、Twitterにしても、敬遠していました。
    でも、「仕事で使える」という観点で見ると、
    Twitterは非常に便利で、手軽な宣伝手段なんですね。
    フリーランスで仕事をしている身としては、
    使ってみない手はない、と早速続けています。

    この本の素晴らしいところは、基本的な使い方を紹介するだけでなく、
    それが「仕事」とどう結びつくかという視点が
    最初から最後まで、きっちりと貫かれているところ。
    もうひとつは、文章が明瞭で、リズム感があり、
    読みやすいだけでなく、頭の中に、きちんと着地していくところ。
    ふ~ん、と読み流すのではなく、「活かせる」知識になっていきます。

    きっと、私のようにWEBは信頼性に欠ける、
    ムダ=タダ情報の垂れ流しだと思っている人であっても
    新しい感覚を取り入れられる、いいチャンスになると思います。

  • まえがきの、"The Super-Fresh Web"(超新鮮なウェブ)が本書のすべてを表している。Twitterのすごいところは、新鮮な情報を簡単にWebにアップできることだと理解した。

  • グーグルは検索。
    FacebookはSNS。
    ツイッターはまさに今何が起きているのかを発見と共有。
    グーグルは古いニュース。とはいえ、そんなにいつもツイッターをチェックしているほど暇でもないのだが。

  • ・twitterによる情報発信の方法と個人のブランディングについて考えるキッカケとなりました。
    ・twitterを自分を起点としたメディアづくりに活用していきます。そのためにまずはフォロワーをみなおします。
    ・著者の小川 浩さんという存在を知られたのも大きな収穫だと思います

全77件中 1 - 10件を表示

小川浩の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

仕事で使える!「Twitter」超入門 (青春新書INTELLIGENCE)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

仕事で使える!「Twitter」超入門 (青春新書INTELLIGENCE)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

仕事で使える!「Twitter」超入門 (青春新書INTELLIGENCE)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

仕事で使える!「Twitter」超入門 (青春新書INTELLIGENCE)はこんな本です

ツイートする