その英語ネイティブは笑ってます (青春新書インテリジェンス)

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  • 青春出版社 (2010年8月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413042857

その英語ネイティブは笑ってます (青春新書インテリジェンス)の感想・レビュー・書評

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  • そんな笑っちゃうような間違いはほとんどなくて、どちらかというと固すぎる英語をくだけた言い方で何というか、の指南書的な。でも”sorry for bitching ”レベルのかなーりくだけまくった例文が多いので、使う場所や相手にものすごく注意が必要であんまり実用的でないような。

    映画やドラマでもしょっちゅう出てくるフレーズではあるので、聞き取り・読解用の参考資料程度に読んだ方がいいかも。

  •  主に、日本人にありがちな「かしこまりすぎる」英語を取り上げて、もっと簡単にこう言える、というのを紹介する本。例えば"A cold beer is the best thing to have on a hot day."よりも"Nothing beats a cold beer on a hot day."と言う、とか"It looks really good on you."の代わりに"It's you!"と言うとか。なかなか言えない自然な英語というものを多く紹介している。
     なんだかんだ言って読んでしまうこのシリーズだが、この本はある程度英語ができる人向け、という感じがする。片言で変な英語になる、というよりは英語を真面目にしゃべり過ぎて変になる、というものが多い。"That book was very interesting."で、逆にveryを使う方がよそよそしい、冷静な感じがするというのはなるほどと思った。"That book was interesting."の方がダイレクトに伝わる、という。同じようにvery busyよりもbusyの方が緊迫感が出る、というのも面白かった。他には「約3億円」というのをわざわざapproximately 300-millionは逆におかしい、というのも面白い。約に決まってるじゃん、という感じらしい。他にも"No sweat."や、"For real?"などの一言だけどなかなか言えないようなフレーズも載っている。昔アメリカ人に、ロボットみたいに話さずその辺の人を真似すればそれでいいんだ、みたいなことを言われたのを思い出した。(14/06/--)

  • そこそこ笑えるかな?でも、本を買うレベルのものじゃないね。

  • すぐに読めて、ネイティブの感覚を少しだけ垣間見ることができる。

  •  その英語ネイティブはカチンときますの続編。この本は前作と違ってクイズ形式になっているので楽しみながら読むことができる。基本語でも日本人が知らないような意味が例文と同時に多く掲載されているので便利。

  • 英語の言い回しの本。前作はあまり印象に残らなかったけど、こちらは使えそうなフレーズが多くて良かった。

  • @0218285211

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