人生が変わる短眠力 (青春新書インテリジェンス)

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著者 : 藤本憲幸
  • 青春出版社 (2010年10月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413042901

人生が変わる短眠力 (青春新書インテリジェンス)の感想・レビュー・書評

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  • 「朝脳を活性化」朝は仕事の効率もいい。こういわれて久しいが、これほどはっきりとした解説はなかった。結局、眠りの質を高めるということにつきるのかと思う。レム・ノンレム睡眠の解説も参考になる。また、呼吸法や食べ物に対することもダイエットや健康法に通じるもの。朝の時間が増え、なにをするのかを明確にイメージというくだりも納得。すべてはその人の意志にかかわる。いい本でした。

  • 内容が具体的かつ現実的で、すぐに始められる。理論的で、納得感もある。始めたあとのメリットも明示してあり、始めたいと思わせる内容。
    月曜日からはじめてみます。

  • できない

  • 少し時間を有効に使えるようになるだけで人生まで変わらん!

  • 記憶術で有名な藤本憲幸さんの本。記憶術とか身につけちゃうと、短眠とかも身につけちゃうのかなあ。個人的に寝るということについての本を読むのはこれが初めて。

    3時間睡眠できたらいいなと思い、買いました。現代人は飯を食いすぎてるからいけないようです。寝ているときに消化しなければいけないから、内臓が休まらないとのこと。

    3時間睡眠達成のための2週間プログラムが書いてあり、昨日から始めてみました。食べ物、酒の制限があってきついのでどこまでできるかはわかりませんが…

  • 朝が弱く、寝付きが悪かったので参考のために購入してみました。昼くらいまで起きられず、しかも体がだるくて仕方のなかった私が、朝9時(まだ遅いですが)にすっきり起きられるようになりました!2週間プログラムも3時間はさすがに……と思ったので、自分に合わせて睡眠時間を設定し直し、7時間半睡眠で行いました。すごく体が楽です。私のように朝起きられない&布団に入ってもすぐ眠れないという方は参考に読むのもいいと思います(目標を3時間睡眠にせず)。入眠のポーズは自律訓練法に似ているところもあるので、私にあっていたのかなとも思いました。早起きには100日かかると言われているそうなので、続けていきたいと思います。

  • 短時間睡眠(3時間)小食で実現?
    ちょっと期待した睡眠術とは違った。

  • ヨガ健康法指導家である藤本憲幸氏が著者。「朝脳」が人生にもたらす有意義さと、一日の睡眠時間は3時間が理想という点がポイント。本作の前半が質の高い睡眠を取ることの論理的主張と、後半は2週間で3時間睡眠の「短眠力」を身につけるための一日の時間配分、食事などを指導した実践書になっている。実践部分では肉・酒類禁止の上を行き断食もあるため、相応の強い意志を持って臨まないとやはり生活スタイルの劇的変化は難しいと納得した。

    ●「明日できることは明日やればよい」→朝脳に躰を切り替えることで「今日出来ることは今日のうちにやろう!」という強迫観念から抜け出すことが可能。
    ●作家・村上春樹の優雅な一日を参考に。
    ●人間は日の光を浴びると、それから14~16時間後に睡眠を促すホルモンが分泌される。
    ●ウォーキングはやはり「朝」目覚めてから。
    ●眠りすぎても躰の疲労は取れず、寧ろ溜まる場合も。ガンになる恐れもやや増すらしい。
    ●発芽玄米は入眠をスムーズにする働きが。
    ●睡眠サイクルは90分で区切り、最長でも6時間程度が目安。
    ●夕食の果物は体温を極端に下げ睡眠の質を阻害。果物摂取は朝か昼に。
    ●しかし著者が挙げた「睡眠前の理想的な習慣」が完全に家事をしない働き盛りで妻子持ちの社会人男性だったのがちょっと笑った。せめてこの他に独身の会社勤めのOLを載せるなど、男女両方の例を挙げても良かったのでは?

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