「また、あなたと仕事したい!」と言われる人の習慣 (青春新書INTELLIGENCE)

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  • 青春出版社 (2012年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413043779

「また、あなたと仕事したい!」と言われる人の習慣 (青春新書INTELLIGENCE)の感想・レビュー・書評

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  • サービス業やってたら、当たり前にしなきゃいけないことの繰り返し。
    職場での人間関係本かとおもってた。

    「堪忍の袋をいつも首にかけ 破れたら縫え破れたら縫え」

  • 気遣いを大切にしたいと思いました。

  • サービスは奥深い。
    新書だし、トピックも短いし、さっくり読めてよかった。

  • 忘れがちだし、なかなか言って貰えない事なので、たまに読んで思い出す、という感じの「当たり前」

  • 「もてなす」「気づかう」心が少し分かったかな。これからは心掛けてみよう。

  • チェック項目14箇所。「料理で、一番大切なことは何ですか?」、「熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに召し上がっていただくことです」、これは簡単なようでいて、大変難しいことなのだといいます。気づく力というのは、お客様へ提供する価値を高めていくための力、と言うこともできるのです、気がきく人というのは、この気づきの力を持って、他人に奉仕することができる人のことを言うのです。もてなすとは「以って、成す」ということ、「和を以って尊しと成す(為す)」という一文、覚えていますか、つまり、もてなすとは、何かを以って、成すことなのです。大事なことは、一言でもいいから「聞いたよ。よかったね。おめでとう!」と自分の思いを言葉に乗せて、伝えることなのですね。何度も「おせっかい」をすることで、「親切」と「おせっかい」の境目が見えてきます。「美味しい」と「美味しく」、たった1字の違いですが、見える景色は大きく違います、「美味しい料理を提供する」のは、どちらかというと受身的なサービスです、でも「美味しく料理を提供する」ためには、自分が積極的に関わって、考えて行動する必要があります、テーブルの位置や音楽などお客様の好みなどを知る必要もあるでしょう。「私はあなたに関心を持っていますよ」ということを伝えるためにはどうしたらいいでしょう、答えは簡単です、相手に言葉で伝えること、優しい言葉で伝えてあげることです。上手なティッシュ配り、元気よく明るい声で配る、「おはようございます」、「こんにちは」と挨拶して配る、少し手前でお辞儀する、受け取ってくれたら、「ありがとうございます」とお礼を言う。今ある自分は、先祖のおかげ、今ある仕事は、先輩のおかげ。イチロー、「僕には今あなたがやっている仕事はできません。世の中、つまりそういうことなんじゃないかな。」、つまり、できないことに焦点を当てて嘆くのではなく、自分の得意な部分に光を当てて、それを磨いていくと、自分の居場所ができる。人間の究極の幸せは、人に愛されること、人にほめられること、人の役に立つこと、人から必要とされること。人の話を聴くときは、必ず仕事を中断する、顔と体をその人のほうに向ける、それが「あなたと真剣に向き合っていますよ」という気持ちを相手に示す、仕事のプロとしての礼儀なのです。「ところで、封筒には空気が入っていましたよ」。待たされてもイライラしない、待たせるほうが辛いのだから。

  • 内容はシンプルで深みはあまりないけど、大事な事が書かれている。
    特に高野さんの部分。今度このひとの本を探してみよう。

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