「ナニ様?」な日本語 (青春新書INTELLIGENCE)

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著者 : 樋口裕一
  • 青春出版社 (2013年1月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413043854

「ナニ様?」な日本語 (青春新書INTELLIGENCE)の感想・レビュー・書評

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  • 少し強引すぎじゃないか?というものが多かった。まだ社会人ではないので何とも言えないが、こんな感じだと怖い。

  • 文章が読みやすくてサクサク読める。ビジネスをしていく上では当たり前のようなことばかりで、今さらこんなことを言わないと分からない人が多いのかなぁと言うのが正直な感想。職場とかで使ったりしたら、先輩とか上司とかが注意しないのか?逆にそっちの方が心配。それでも自分がそういった言葉を本当に使ったりしていないか、再確認した方が良いかもという気になった。

  • あぶない、あぶない。けっこう使っているかもしれない。日常生活での全6章。職場編では「使えない」、顧客や取引先編では「ついでに寄らせてもらいます」など。上司編では、こんな言い方をしている若者が多いんだろうなぁ、と苦笑い。部下や後輩編では、「子供の使いじゃないんだから」など使っているかもしれないなぁ。人間関係編では、「結論は?」とか言いがちだな。「友達いないでしょ」は強烈。若い女性がよく使う「私それダメ」って、女王様気取り?最終章では「常識でしょ」がカチンと来る。根底にあるのは、自分本位な考え方。精進精進。

  • まあ職業柄、ことばには気をつけている、気をつかっているつもりではいますが、なんというか、話し言葉に関してはやはり、本で読んで学ぶものではなく、生きていく中で失敗しながら、学んでいくことなのでなないかなと思います。

  • 読んでるうちに、筆者にもあなたナニ様?とツッコミたい気持ちがフツフツと湧き上がった。
    今までで知らずに使ってたり、それは考え過ぎなのでは?と自己弁護したくなる言い回しが出てきたりすると、どうしてもそう思ってしまう。
    そんな自分もナニ様?と自分にツッコミしちゃうけど。

  • なかなかおもしろかったけど、私には使わない状況が多いかな。
    ていねいなことばに言いかえると、冗長になって、私からみればこれまたややこしくなるし。

    へえ、その言い方はナニ様ことばなのか、逆にそれはいいのか、というのもあった。

    とりあえず私は、口ぐせにもなっている「とりあえず」を使うことを減らしてみようかな、とりあえず。

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「ナニ様?」な日本語 (青春新書INTELLIGENCE)の作品紹介

「仕事ができますね」「期待しています」と上司を激励する若手社員がいる。言った当人に悪気はない。むしろ、ほめ言葉のつもりだ。ところが、これらは「上から目線」にとられてしまう。「課長、頑張ってください。期待しています」「何度も申し上げましたが…」「ついでに寄らせていただきます」など、相手がカチンとくる、そのひと言。

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