なぜか投資で損する人の6つの理由 (青春新書インテリジェンス)

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著者 : 川口一晃
  • 青春出版社 (2013年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413044028

なぜか投資で損する人の6つの理由 (青春新書インテリジェンス)の感想・レビュー・書評

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  • 読みやすかった
    心構えを再認識

  • さくっと読めて、役立ちそう。
    経済心理学関係の本では一番さくさくでは。
    投資の格言は智恵の固まりか?

    ○投資に必要な3つの「段」判断、決断、断行
    ○一流のファンドマネージャーはみな「歴史観」をもっている。
    ○「男だったら」で投資に失敗する。

  • 投資で損をする人がやりがちな行動について、そういう場面に直面した際の心理や行動などを説明している。

    あぁ、思い当たる。と言う項目があり、頭をかき、反省しながらも、すいすい読むことができた。
    しかし6つの理由となっているが、章立ても6つになっておらず、また紹介された理論や法則も6つ以上あったので、どれが6つに含まれていて、どれが含まれていないのかわからなかった。

    ちなみに紹介された理論や法則は下記の通り
    ・プロスペクト理論:損をしたくないという心理
    ・アンカリング効果:刷り込まれた情報に踊らされる
    ・サンクコスト:戻ってこない、かけたお金と手間を惜しむ
    ・メンタルアカウンティング:心の中でお金に色を付ける
    ・ギャンブラーの誤謬:都度右翼勝手な解釈をする
    ・ハーディング効果
    ・現状維持のバイアス
    ・情報のカスケード
    ・認知的不協和
    ・フレーミング効果

  • 本屋で立ち読み

    人の心理、嫌なことの先送りが損切りできず、損を大きくする

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なぜか投資で損する人の6つの理由 (青春新書インテリジェンス)の作品紹介

ノーベル経済学賞「行動経済学」理論からの新提言!「あの時、買っていれば…」「また売り損ねた…」投資やお金で失敗するのは、経済を読み間違えたからではなく、自分の心を知らないからだった。アンカリング、ギャンブラー効果、サンクコスト…人が儲け損なう心理を知り、それを逆手に取って、お金に好かれる人生を歩むための画期的大提言!

なぜか投資で損する人の6つの理由 (青春新書インテリジェンス)はこんな本です

なぜか投資で損する人の6つの理由 (青春新書インテリジェンス)のKindle版

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