「正論バカ」が職場をダメにする (青春新書インテリジェンス)

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著者 : 榎本博明
  • 青春出版社 (2015年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413044639

「正論バカ」が職場をダメにする (青春新書インテリジェンス)の感想・レビュー・書評

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  • 特定の人を思い浮かべつつ読んだ。率直に言って面倒臭い。自分もロジカルだけでは人は動かせないことは理解しているつもりだが、相手があまりにも理不尽な動きをしてくると、さすがにイライラが抑えられなくなってくる。
    しかし、辛抱強くやるしかないのが現実。本当にキツイ。

  • この本の書いてあることを鵜呑みにしてはいけないが、参考にすべきことは多い。

    大切なことは、相手にとって快適な存在になること。
    当たり前だけど、難しいだけに、気をつけなくてはならないこと。この本はそれを教えてくれます。

  • 日本人の思考がとてもよく分かります。勉強になりました。

  • 何が言いたかったのだろう?がこの著書を読んだ率直な感想。
    私はこの著書で言う所の若い人に該当するのだろう。
    このレビューの冒頭ですでに日本的なコミュニケーションをすることを諦めて、場の空気や雰囲気を壊している。
    欧米から輸入されたロジカルシンキングという考え方、欧米諸国に対しての劣等感。
    はたして、そうだろうか?

    少なくても私は、場の空気を捨ててある程度合理性を持っていたほうが楽だから、ツールとして使っているつもり。

    ただ、あとがきにもあるように、著者の失敗談から得た知見であり、若い人に向けてのメッセージであることがわかる。

    ロジカル、合理化いいけれど、素養として持ってる美徳も良いものだよ?

    きっと著者はこんなことが言いたいのではないかな?と思った。

  • 正しいことを言っているのに周りの人に相手にされなかったり煩がられたりする人はどこにでもいるものである。
    自分の中で納得できずにモヤモヤしている人は本書を読んでみると、客観的に自分を見つめ直すことができるのではないだろうか。
    本書では論破すること、ディベートにも否定的であり極端な面もある。
    仕事の場ではロジカルな意見も必要なときもある。
    ただ仕事上ではここで言う情緒的コミュニケーションも心がけたほうがよいだろうしバランスが大切だ。

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「正論バカ」が職場をダメにする (青春新書インテリジェンス)の作品紹介

「この仕事、意味があるんですか?」「そのやり方、効率悪くないですか?」「もっとロジカルに考えましょうよ」「他社でできることが、なぜウチではダメなんですか?」……今どきの職場で「自分は正しい!」を押し通そうとする人々が急増する中、人も仕事も「正論」「論理」より「感情」で動くことを豊富な事例とともに解き明かした、すべてのビジネスパーソン必読の一冊!

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