自分の運命に楯を突け

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著者 : 岡本太郎
制作 : 構成:平野暁臣 
  • 青春出版社 (2014年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413070850

自分の運命に楯を突けの感想・レビュー・書評

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  • 純粋に生きること。
    絶対観をもって生きること。
    マイナスに懸けること。
    (ここでいうマイナスは自分が持たざる部分、自分がうまくできない部分のイメージ)
    誇大妄想をすること。
    夢をもつこと。夢即現実、現実即夢。
    「人生の重荷は、背骨のしっかりした者が背負うんだ。」

  • 心揺さぶる、良書

    「岡本太郎」を心に宿らせろ

  • 読了。響いた言葉。
    建築のような結果をきびしく追求される仕事をしているなら、それもいい勉強だよ。
    その仕事をしながら自由なデザインに夢をひらけばいい。P190

  • 岡本太郎さんの言葉は強烈に心に響く。

  • 「自分の中に毒を持て」の続編という立ち位置らしいので読んでみたが、特にといった感じ。

    岡本太郎の本をだいぶ読んでるいるため内容がだいたいわかってしまっているせいかもしれないが、完全出版側の都合で出された本だったのかと思ってしまった。

  • 岡本太郎は、いいっ!!!

  • 太郎からの若い人への熱〜いメッセージ!
    たくさん出て来る言葉に「平気」というのがある。
    今までこの言葉は無理して使うイメージだったけど
    太郎はすごく「平気」でいろんな事にチャレンジしてたんだなって思う。
    言葉のイメージが変わるっていうのもイイ体験。

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自分の運命に楯を突けの作品紹介

己れをつらぬけ、平気で闘え、自分のスジをまもれ、マイナスに賭けろ…。太郎は文章を通じて「どう生きるか」を公言し続けた。先が見えない現代だからこそ、その閉塞感をスパッと切り裂いてくれる太郎の言葉〈メッセージ〉は、時代を超えて私たちの魂を射ぬく。本書は、いまも読み継がれているベストセラー『自分の中に毒を持て』の第二弾である。同書は、1979年から1981年にかけて『週刊プレイボーイ』に連載された人生相談の一部をベースに加筆構成された。本書は、その中に収まりきらなかった人生相談の中から、いまこそ読みたい言葉を抜粋し、あらたに構成したものである。

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