人生にはしなくてもいいことがいっぱいある (青春文庫)

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著者 : 高橋龍太郎
  • 青春出版社 (2005年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413093262

人生にはしなくてもいいことがいっぱいある (青春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • タイトルから人生におけるムダは何かを教えてくれることを期待していたが、そういう本ではなかった。極言すれば不幸・逆境を肯定する本で、メジャーで成功できないならマイナーで成功すればいいじゃん、という、「メジャー志向」の人間には「逃げ」に思える本。

  • 精神科医の高橋さんの著なので読みました。勉強になりました。

  • 購入者:山本(2007.9.7) 入院中に読んだのですが、なかなか考えさせられる内容でした。一回きりの人生、要領良く生きたいものです。

    貸出:裕志(2008.4.23)返却:(2008.6.13)
    タイトルとおりの内容です。書いてある通りに行けば、楽に生きられるとは思いますが、今の日本ではそうもいかないでしょうね。けど、やっぱり、豊かな人生を送りたいと思わせる本です。肩の力をもっと抜いていきたいと思いました。

    貸出:本浦(2008.6.18)返却(2008.7.15)

    貸出:中山(2008.7.15)返却(2008.7.19)
    読んでいて自分の考え方に似ていると感じました。自分というものをしっかり持っていると、混沌とした世の中に飲み込まれる事もないと思います
        迷わずいけよ、いけばわかるさ

    貸出:佐藤(2008.7/21)(2008.7/28)
    大学の先生が「ピンチはチャンス!」と言っていたのを思い出しました。失敗は自分が成長するいい機会として、ちゃんと受け止めていきたいと思いました。

    貸出:桑畑(2008.11.12)返却(2008.11.28)
    おっしゃっている事は非常によくわかるのですが実際こういう生き方をするのはなかなか難しいなぁと・・・。 でもメリハリのある生き方を心がけていきたいと思います。

    貸出:川端(2008.12.16)返却:(2008.12.23)
    人生を上手に生きていく方法が色々と載ってて、仕事以外の時間の有効活用を考えさせられる本でした。ちょっと消極的な内容が多かったんですが、マイナスにベクトルが向いている人には非常に心に突き刺さる言葉が書かれていると思います。

    貸出:松本(2009.16)返却:(2008.10.8)
    考え方を変えれば、楽になることもあると感じましたが、いまは自分らしくあれよこれよと流されながら頑張ろうと思います。

    貸出:岡田(2009.7)自分自身に、無駄なことをやっていることが多いと思い、読んでみました。確かに参考になるかともありましたが、すべてを鵜呑みにはせず、やはり、無駄なことでも、しっかり目的意識をもってやっていこうと思います。

    貸出:田中亮(2009.10.23)返却:(2009.12.15)
    結局のところ物事を無駄と思うのも思わないのもそのときのモチベーションにも左右されるところがあると思うので、目の前のことにしっかり向き合える人間になりたいと思いました。

    貸出:片岡(2009.12.15)返却:(2009.12.21)

    貸出:松本咲子(2010.7.19)返却(2010.11.23)
    行き詰まってマイナス思考になったとき、考えすぎてしまうときに、参考になる内容だと思いました。

    貸出:山田(2010.11.30)返却(20101207)人生であれもこれもと自分一人で抱え込んで、自分自身を苦しめるよりも、少し下がって広い視野を持って取り組めば解決すること、楽しく生きられることもあるように思いました。

  • 生きるのがらくになる本。

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