玄関から始める片づいた暮らし (青春文庫)

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著者 : 広沢かつみ
  • 青春出版社 (2014年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413096102

玄関から始める片づいた暮らし (青春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 片付けよう!という気持ちを鼓舞する本。
    片付けのアイディアではない。

  • 片付けのモチベーションを上げるために読んでみた。玄関からなら、他の部屋より手をつけやすくて良いよね。

  • 最初は決めつけ・言い切りの文体に苛立っていたけど、それがいちいち的を得ているので、すごくためになると思い直した。図書館で借りて一読したけど、買って手元に置いておきたいくらい。久しぶりに個人的な良書に出会った。

  • 特に目新しいことはなかったが
    「玄関から」と明確に順番を示していることが
    良かったと思う

  • いっときドーンと片付けて家の中に良い気を入れることも大事ですが、片付けはし続けないといけません。毎日コツコツがなかなか出来ないのですが、この本を読んで、モチベーションが上がりました。そう、いっきに全部しなければいけないと思うと大変ですがまずは主婦(主夫)が玄関を毎日きれいにキープする。そうすれば家族一人ひとりのモチベーションも上がりますね。

  • ”玄関を見ればその家がわかる”と書かれていますが、一理あると思います。見た目で人を判断してはいけないとは言うけれども、人柄は見た目に現れるというのも一理あるのと同じ。
    私自身については、玄関は問題ないと思いますが、部屋の方は、片付ける&散らかる、を無限に繰り返しています。片付いた状態をいかにキープするかが問題なわけです。
    読後は台所が前よりすっきりしました。部屋の方は、もう少し収納を整備する必要があるというところに至り、どうするか考え中。
    何よりも重要なのは、こういう本を読むと片付け意欲が高まるということです。二週間片付いた状態をキープできれば習慣になるそうですが、三日坊主の私はどこまで頑張れるか。。。
    片付かないのは自分の心がけの問題とはわかっているものの、動機付けの比重が少々多いため、ちょっとだけ自己嫌悪も感じたりで、最後まで楽しく読める本とは言いづらいです。決して説教臭くはないのでちょうどいいバランスなのかも。

  • 住まいは人生の基礎の一つ。

  • 確かに今までみたゴミ屋敷って、玄関からモノが溢れてる。玄関がきれいで、奥に行くと散らかってるというのはあんまりなくて、まず玄関から既にモノだらけ。私もまとめて届いた宅配便をつい玄関に置きっぱなしにすることがあるけれど、いかんいかんと思ってすぐ片づけました。

  • 2015.8月読了。断捨離系の本はどれも似たようなことが書いてありますが、まずは玄関から、玄関が汚い家の部屋がきれいなわけないというのは納得。たまに読むと片付け頑張ろうと思います!

  • まさかとは思いながらも、まさに玄関から片付けを始めたら、1ヶ月かかったけど家中の片付けができた。無駄なもの、いまは必要じゃなくなったものも全部捨てた。今朝、朝起きた時、朝日に照らされた部屋が思いがけず何もなくてビックリした。そして感動した。新年に相応しい、自分の生活を変えた一冊になりました。センキュー。

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玄関から始める片づいた暮らし (青春文庫)の作品紹介

いきなり家じゅうを片づけようと思うから、いつまで経っても片づけられないのです! 苦手な人こそ、狭くて置くものも決まっている玄関から始めるのが最適。玄関をキレイにすると、リビング、キッチン…ほかもどんどん片付いてしまいます!

玄関から始める片づいた暮らし (青春文庫)はこんな本です

玄関から始める片づいた暮らし (青春文庫)のKindle版

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