図説 地図とあらすじでわかる!「史記」

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制作 : 渡辺 精一  渡辺 精一 
  • 青春出版社 (2009年8月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413109284

図説 地図とあらすじでわかる!「史記」の感想・レビュー・書評

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  • 「キングダム」が面白すぎて、古代中国がきてる、私の中で。
    先のネタバレになるのは重々承知ですが、もはやウィキペディア読み漁ったし、他にもいろいろ知りたくなって、とりあえずはこんなところから。

    その昔、世界史でやった単語がいろいろ出て来て、懐かしいながらもおもしろい。
    三国志の時代も気になりますが、次は史記の時代の歴史小説を読んでみようと思っています。

    すっごく長い歴史書である『史記』を、簡潔にまとめていて、私にはちょうどいいくらいの内容でした。
    あとは、もっと都市や地方の位置関係が分かる地図がほしかったのと、役職名らしき単語の説明がほしかったな。

    故事成語のコラムも、この時の話だったのかーとなかなか楽しく読めました。

  • サブタイトルに「中国古代史全130巻を凝縮!悠久の歴史をこの一冊で読み解く。」
    とあるとおり、これで史記の大筋が分かる。なにしろ史記本体が130巻あるのに対して、この本は100ページしかなく、すでに網羅していないことが分かる。本を開くと、右側が解説で左側に地図や写真・コラムなどを配置して、見やすさに工夫がされている。史記の入門編としてはたいへんわかりやすい書となっている。
    ただ、その中に「史記から生まれた故事成語」というコラムがあるが、「酒池肉林」と「顰みに倣う」、「四面楚歌」など、誰でも知っていそうなものが解説されている。この限られた誌面の中で、辞書を引けばすぐにわかるようなものにスペースを割くのは無駄ではないかと思われた。

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