「モノの原価」がまるごとわかる本

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制作 : ライフ・リサーチ・プロジェクト 
  • 青春出版社 (2015年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413111324

「モノの原価」がまるごとわかる本の感想・レビュー・書評

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  • どのショッピングモールでクレジットカードの入会勧誘してる秘密がわかった!

    クレジットカードビジネスの利益は分割払いによるもの。

    例えば、ショッピングモールでよく勧誘している「カード払いで5%オフ」がある。一見お得な感じがするが、モールの戦略は一度にたくさん買わせ分割払いを促している。しかも、他のお店でカードを使ったときの手数料もショッピングモールにはいるのだということに気付かされた。

  • 普段自分たちの生活の中でよく使うものの原価をまとめた一冊。

    カップラーメンや携帯電話など普段何気なく使っている様々なモノの原価がいくらかがまとめられていて非常に勉強になりました。
    食べ放題など一見得しているように感じるものでも実は店舗側に利点があったり、ガソリンスタンドはガソリンでは利益はほとんどあげられないなど本書で知ったことも多くありました。
    時代背景や国際情勢など裏側にも迫った解説がされていたり、今後法改正などによって変化があることも解説されていて知識が身に付きました。

    普段あまり気にすることなく購入しているモノや興味や関心があまりないものも本書を通して成り立ちを知ることによって行動にも変化が現れたり、考えが変わった一冊でした。

  • 車や電化製品、映画にガソリン。原価率の高さにびっくりする。その他の付属品などで利益を上げている。ネットによる安価な販売にも利益を圧迫する原因はあるが、そのネットの流通にかかわる業者でさえ薄利のため、佐川が撤退、ヤマト運輸の一人勝ちなどいろんな業種の事情がわかる。

    その一方、水の原価はほぼゼロなのに他の飲料と同じくらいの値段だったりするのも面白い。

  • ささっと読める文庫。
    世の中にある商品の一般的な原価構成を解説した本書。
    平均的な原価であるため、この本で特定分野を知ろうとしない方がいい。
    商品ごとのおおざっぱな原価感を理解するにはいい本だと思う。

  • 2000年代初頭に発刊されたもののアップデート版。

    昔とは商流のパターンが圧倒的に増え、本当に新規参入のハードルって「こんなに下がってるんだ」と実感せざるを得ない。

  • 安い自販機とそうでないものの違いはなるほどと思った。他は当たり前なことを言っているような気が

  • 原価がわかると、ビジネスの仕組みがわかる。起業に役立てよう。

  • モノの原価がほんの少しだけわかる本。

    タイトルはおもしろけど、中身は浅くておもしろくない。本当に初歩的なビジネスモデルの解説が書いてあるだけ。途中で読みやめた。

    新宿紀伊国屋で購入。2冊買っていずれも微妙だった。

  • 中身薄過ぎ

  • 文庫本の実用本系ですね。納得性は高いけど、それがどうしたとなるかも。

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「モノの原価」がまるごとわかる本の作品紹介

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