マインドフルネス 怒りが消える瞑想法

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著者 : 吉田昌生
  • 青春出版社 (2017年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413230315

マインドフルネス 怒りが消える瞑想法の感想・レビュー・書評

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  • PMSで怒りっぽくなったので読んでみた。
    絶対に怒らないようになるというのではなく、怒りとうまく付き合う方法が書かれています。

    自分の中にある「怒り」を客観的に感じる、つまり「すごく腹がたつ!」ではなく「私は今“怒り”を感じているなぁ」と気づく状態に持っていくのが大事なのですね。

    今まで怒りを感じた時は意識して深呼吸していたけれど、それに合わせて瞑想も始めてみよう。

  • 立ち読みする前にとても精神的にイライラ、落ち着かない、やる気がしないと思っており、
    こちらを立ち読んでからスーッと心が洗われるような、楽になりました。

    その後著者の他の本も立ち読みしましたが、ぱっとせず・・。

    1週間後、やはりこちらを気になり購入しました。

    さくっと読めるのも魅力的。
    ですが、読んでしばらくは気づきにシフトできますが、
    そのうちいつものパターンに戻ってしまいます。
    実践や、継続できないと難しいですね^^;

    以下気になった文など。
    ・感情を抑えない→これを自分に言い聞かせる、思い出すだけで職場でのイライラや不快感、イライラからの切り替えが大分早くなりました。
    ・ネガティブな感情もしっかり味わってみる。
    ・自分に自信がないと、すぐにイライラする。→耳が痛いです。

  • [図書館]
    読了:2017/4/21

    本人が「亭主関白なんて古い」と思っていたとしても、「女は男を立てろ」という思想が無意識にあった、という著者の体験談が面白いなと思った。本当に男女平等の人は自分で「自分は男女平等主義だから」なんて言ったりしないしね。

    理想は「上虚下実」(上半身はリラックス、下半身は安定)の状態。

    「今、何を感じている?」
    →「気づいたよ」
    →「それでいいんだよ」
    この3ステップ。

  • マインドフルネスに関する書籍を探していて手に取った一冊。マインドフルネスの基本的な考え方、瞑想の実践方法なとわかりやすく書かれています。
    怒りと向き合う方法に重点を置いて書かれている印象です。マインドフルネスの基礎を学びたい人から理解を深めたい人まで幅広い人まで読んでもらいたい本です。

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マインドフルネス 怒りが消える瞑想法の作品紹介

ムカッ!ときたときムリに抑えるのは逆効果。流行りの「マインドフルネス瞑想」の力を借りましょう。深い呼吸をしながら、浮かんでくる思いをただ見つめます。ムカムカや邪念が湧いても大丈夫。習慣にすることで「自分で解釈を加えて怒っていた」ことに気づいたり、自己受容や他者受容が深まり、あれほどしつこかった怒りがやわらいでいきます。「歩きながらできる4分間瞑想」「会議前にできる3分間瞑想」など、忙しい人も取り入れやすい新習慣のすすめ(PC・スマホ・タブレットで聴けるダウンロード用・瞑想音源つき(約30分))。

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