なつかしさの心理学: 思い出と感情 (心理学叢書)

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制作 : 日本心理学会  楠見 孝 
  • 誠信書房 (2014年5月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784414311129

なつかしさの心理学: 思い出と感情 (心理学叢書)の感想・レビュー・書評

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  • 141

  • 懐かしさに関する面白情報がたっぷりで楽しく読めるんだけど、そもそも想定している読者層にとっては難しすぎるような。基本的に大部分「論文」って感じだし。

  • 請求記号:141.6/Ku 図書ID:10038697

  • 集中的な反復接触経験と、その後の空白期間がなつかしさ感情を生む。既知の安心感がポジティブ感情を加重する。

    とらえどころのない、なつかしさが、かなり見えてきました。

  • とりあえず流し読み。「思い出」や「懐かしさ」をテーマにする学生が来た時に参考文献として紹介しよう。
    「懐かしさ」から「familiar」という言葉が浮かんだ。懐かしさの英語はnostalgiaなのかもしれないが,familiarの方が実感に近い気がする。本文中に書いてあるかな?

  • 難しかった。

  • 本邦初のなつかしさの心理学の本です。
    心理学に関心を持つ一般の方、高校生にむけて書きました。

    正誤表は下記の通りです。
    http://kyoumu.educ.kyoto-u.ac.jp/cogpsy/personal/Kusumi/Seigohyo.pdf

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